2016年11月29日

それなりに金を出しても飼いたいという人に飼ってもらうのが良いのかもしれませんねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00010005-nishinp-soci

Yahoo:「「お金なんかで…」と思わないで 捨て猫や捨て犬「もらっていただく」から「買っていただく」方針に

春と秋は猫の出産ラッシュの季節です。その時季を痛感するのが「捨て猫」の増加です。

 朝、竜之介動物病院(熊本市中央区)の入り口に置いてある不審な段ボール箱。私たちが最も落胆する光景です。中には生まれて間もない子猫、どうかすれば親猫も一緒に捨てられているのです。やるせない気持ちになります。

 私の病院では開業当初から、行き場をなくした動物たちの飼い主探しをしています。新しい家族の元で幸せな生涯を送ってほしいと、懸命に来院者に声を掛け、今まで数え切れない犬や猫を新しい飼い主に託してきました。
「別の猫、もらえませんか?」

 ところが、ある時ふと「自分たちがしていることは、本当に動物の幸せになっているんだろうか」と、疑問を感じたのです。飼い主を探す私たちは必死でした。「飼ってもいい」と言う人のため、予防接種をし、ペットフードも一緒に託す。経済的不安を訴える人には、子犬や子猫が増えないよう不妊手術も施しました。

 このように、丁重に「もらっていただいた」はずなのに、数日後、「突然いなくなっちゃいましたんで、別の猫、もらえませんか?」などと、軽い調子で電話がかかってくることも少なくありませんでした。予防接種の予約をしたはずなのに予約の日時に現れない。不妊手術の時期になっても、手術を受けに訪れないということもよくありました。
「もらっていただく」方針を変えた

 そんな人が増えたことで、適正に飼育されている可能性が極めて低い現実に気付いたのです。「もらわれた先で幸せになっていないかもしれない」という思いが、捨て猫の委託方法を転換するきっかけになりました。

 「もらっていただく」方針を変えたのです。捨て猫や捨て犬の飼育を希望する人から、一律に料金をもらうことにしました。簡単にいえば、買っていただくことに決めたのです。最初は抵抗がありました。「捨て猫にどうしてお金がいるのか」「そうまでして金もうけしたいのか」などとやゆする人もいました。それでも方針は変えませんでした。

結果的に捨て猫や捨て犬の命の質を引き上げた

 この方針は見事に的中しました。予防接種から定期健診、不妊相談まで、ほとんどの飼い主が定期的に病院を訪れるようになりました。「お金を払った」という事実が、結果的に捨て猫や捨て犬の命の質を引き上げたのです。

 「お金なんかで…」と思わないでください。ペットの健康管理にお金を支払ったり、餌や首輪など飼育に必要な物を買ったりしているうちに、「この子のために何かをしたい」という愛情や責任が育っていくのです。小さな命を守り育てていくために必要なことは数多くあり、そのための飼い主の覚悟は厳しいものなのです。


過日、貧乏人はペットを飼うなと言った人が炎上したのですが、
でも、それはやはり真理だと思いますよ

ペットを飼うのに金を出せない人は命に対して無責任ですから
えさ代はもとより、一番かかるのが医療費でしょ?残念ながらペットにはまともに機能していると思える保険がないので、ものすごくたくさんの金がかかります。ここで金を出せなければ生き物は死にますが、そのときどうなのかってことじゃないですか?

昨今飽きたとか、病気したからとか簡単に捨てる人がいるそうですが、そういう人に飼わせないように歯止めをしなければならないと思いますが、
そういった意味では、この委託方法の変換は正しいと思います
それなりの金額を出してまで、その生命を大事にしようって思える人のところへ行くのが一番良いと思うのです

生命の価値は金じゃないとか言っても、やっぱり命を維持するには金がかかるのですからねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00010005-nishinp-soci


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ラベル:ペット
posted by ! at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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