2016年11月16日

グローバル化の名の下に国民をおざなりにしてきたツケでしょ?>ナショナリズムの台頭http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000002-jij_afp-int

Yahoo:「オバマ大統領、「露骨なナショナリズム」に警鐘 最後の外遊開始

バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は15日、訪問先のギリシャ・アテネ(Athens)で、「露骨なナショナリズム(国家主義)」に警戒するよう呼び掛けた。

 オバマ氏は今週、任期中最後となる外遊として、ギリシャに続きドイツ、そして南米ペルーを訪問する予定。欧州訪問では、先週の米大統領選で欧米関係の重要性を軽視するような姿勢を示していたドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が選出されたことに動揺する同盟諸国を安心させたい意向だ。

 アテネで記者会見したオバマ氏は、北大西洋条約機構(NATO)の同盟関係は米国の国益という観点から「極めて重要」だと述べるとともに、米国が歓迎するのは強力で団結した欧州だと強調した。

 今年は英国が国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めたことをはじめ、トランプ氏の予想外の勝利、また欧州での反移民運動の拡大など、ポピュリズム(大衆迎合主義)的な動きが相次ぎ、衝撃が広がっている。

 これを念頭にオバマ氏は、「『私たち』と『彼ら』という線引きに基づく、露骨なナショナリズムや民族主義、あるいは部族主義の台頭に対して警戒が必要になるだろう」と述べ、分断を生む感情に流されないよう警鐘を鳴らした。【翻訳編集】 AFPBB News


意識高い人たちと違って
日々の生活に追われる一般大衆からすれば、よそ者によって縄張りが荒らされるのはうれしいわけないですからね
そして、そういう大衆の苦しみを理解できなかった意識高い人たちへNoを突きつけたのがトランプという見方で良いんじゃないですか?
たとえひどい劇薬でも少なくとも国民を大事にするという人の方を選ぶでしょ?よそ者を迎え入れて、国民をおざなりにする連中よりは良いだろうって判断するのは当たり前


みんな仲良くという理想を掲げる人がいますけど、理想は理想
やっぱり普通は文化習慣、言葉などが違う連中とうまくやるのは苦痛でしかないです
それを積極的に受け入れるとなり、町中に異分子がうようよするようになったら、それはストレスがたまる一方だし、まして自分たちの生活を圧迫する存在になってくればもう勘弁してくれと考えますよ

イギリスなどもそういうのが吹き出しているわけですし、
受け入れないのは差別だヘイトだといったところで、日々の生活を守る方が大事ですからね
ごく当たり前の感情だと思います
排他的になるのは

生活程度の高いところへ流れ込んできて寄生する連中に好意的になれっていうのは無理難題というものですよ
しばらくはグローバル化への反動が続くんじゃないでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000002-jij_afp-int


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posted by ! at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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