2016年11月02日

人を育てるってことをなめているでしょ>財務省教職員削減を画策http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161102-00000043-jnn-bus_all

Yahoo:「公立小中の教職員4.9万人削減可能、財務省試算

財務省は、公立の小中学校の教職員の数について、「少子化に伴い、今後10年間でおよそ4万9000人の削減が可能」とする試算をまとめ、文部科学省に教職員の定員削減を求める方針を固めました。

 財務省は、少子化に伴い、今年度は全国におよそ960万人いる児童・生徒数が10年後には840万人となり、およそ120万人減る見込みになっていることを踏まえて、「今後10年間で教職員の数をおよそ4万9000人削減できる」との試算をまとめました。

 これに対し、文部科学省は、いじめなどへの対応のためにはむしろ教職員の数を増やす必要があるとしていますが、財務省は、まず、スクールカウンセラーなど外部の専門家を活用してその効果を確かめた上で、教職員の数を考えるべきとしていて、両者の攻防は来年度予算案の編成の焦点となりそうです。


何でもお金をかけなければ良いっていう、間抜けな発想を国民が持っているから
財務省まで、こういう愚策を出してくるわけですけどね

何でも無駄を省く、予算を削る、お金を使わないって言っている限り国はよくならないですよね
こうやって人を育てる部門までもお金を削れば、人を育てることはできなくなるわけで
将来がどんどん閉ざされていきますね!

企業も新人を雇って、育てるより
派遣を雇って、いらなくなればポイと捨てるってことを繰り返しているから
人材という宝を失っているわけですが、どう考えているのでしょうかね?

助っ人外人を連れてきても、それは日本人じゃないし
日本のために働くことはないですよ
派遣と同じ、何かあれば母国へ帰るだけ


このまんまじゃ日本の将来はお先真っ暗
そろそろ緊縮が善という考え方を捨てないと!


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161102-00000043-jnn-bus_all


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posted by ! at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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