親子関係を否定する嫡出否認の訴えを夫だけに認める民法の規定は、男女平等を定めた憲法に違反するとして、兵庫県の60代の女性と家族が国に計220万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、神戸地裁(冨田一彦裁判長)で開かれた。
国側は請求棄却を求め争う方針を示した。
原告側の作花知志弁護士によると、嫡出否認規定の違憲性を問う訴訟は全国初という。
訴状などによると、原告は女性と長女、孫2人。女性は約30年前、暴力を理由に元夫(故人)と別居し、離婚成立前に別の男性との間に長女が生まれた。女性は男性を父とする出生届を出したが、「妻が婚姻中に懐胎した子は夫の子と推定する」と定めた民法の別の規定で不受理とされた。
暴力を恐れ関係を断っていた元夫に嫡出否認の訴えを起こしてもらうこともできず、出生届の提出を断念。長女とその子2人は最近まで無戸籍だった。
原告側は「妻や子が訴えを起こせれば無戸籍にならなかった」と主張し、精神的苦痛の慰謝料などを求めている。
お子さんが、無戸籍になった原因は、どう考えても
この女性が不貞を働いたからでしょ?不倫をしておいて国が悪いっていう発想には合点がいきません
きちんと離婚をしてから別の男と関係を持つか、どうしても犯りたくてしょうがないというなら非人をしておくべきでした。そもそも股がゆるい女が悪いってコトがすべてじゃないですか?
その相手をした男も気遣いが足りないとは思うけど、やっぱり不倫は不倫
そもそも間違っているのですから国を訴える資格はないと思いますね
DNA審査で親子関係がわかるからとかいっても
そもそも互いに配偶者を裏切る行為が許されるとは思えませんね
最低限のルールは守るべきでしょう
DVはDVで問題ですけど、でも不倫したら同じレベルだと思いますね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000050-jij-soci
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