2016年10月17日

一票を平等にすると地方が疲弊するばかりですけど、何が平等?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00010002-fukui-l18

Yahoo:「「1票の格差」訴訟、北陸3県も違憲状態 7月参院選、名古屋高裁金沢支部

「1票の格差」が最大3・08倍で実施された7月の参院選は選挙権の平等に反し違憲だとして、福井、石川、富山の3選挙区の有権者が選挙無効(やり直し)を求めた訴訟の判決言い渡しが17日、名古屋高裁金沢支部であった。内藤正之裁判長は「投票価値の著しい不平等状態を解消するに足りない」として違憲状態との判断を示した。無効請求は棄却した。原告側は即日上告した。

 二つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に一斉提訴した一連の訴訟で2番目の判決。14日の広島高裁岡山支部は、初導入された合区による格差是正策について「違憲の問題が生じる程度の著しい不平等状態が残っている」として違憲状態の判断を示した。一方、国会の取り組みには一定の評価を示し、無効請求は棄却した。

 原告側によると、議員1人当たりの有権者数が最も少ない福井県選挙区と比べると、石川選挙区は1・46倍、富山選挙区は1・38倍の格差があった。訴訟では「都道府県に固執する選挙区割りにする必要は全くない。3倍超の格差は大きい」と選挙無効判決を求めていた。

 前回の2013年参院選の最大格差は4・77倍。7月の参院選は「鳥取・島根」「徳島・高知」を合区として実施した結果、議員1人当たりの有権者数が最も少ない福井県選挙区と、最多の埼玉選挙区との間で生じた格差は3・08倍だった。


普通に一票の格差を是正したら間違いなく
地方からは国会議員を出すことができなくなって、地方の意見が中央に届かなくなるわけですよね
だから合区とか愚策中の愚策
無意味です

鳥取島根とか県民の数が少ない方を基準に国会議員の定数を設定すれば、まだましだとは思いますよ
人口割りで平等を決めるというのはあまりよろしくはないかと思います
でも機械的にどうしても平等にしなければいけないというなら、
人口10万人あたり一人という割合で算出したらいいと思います
たぶん定数は増えると思いますけどね

でも、国民の意見を国へ届けるという役割を国会議員が持つなら当然の割合ではないかと思います
身を切る改革といいますけど、それは国民を切り捨てるということですからね
少なくすれば無駄な予算を使わないという基地外の発想はやめるべきです
どう考えても少数の切り捨てでしかないでしょ?
それでいいのか?ってことです
いやだから、国会議員の定数を増やすべきだと考えますね!


これらの一票の格差選挙って
要するに自民党が一人勝ちしているのが気に入らないから
いちゃもんの裁判でしょ!
裁判所が選挙を無効にするはずないし、無効にしたらだれが議会で決めるというのだ?
選出された議員がすべて無効なのだから、議会は空白状態ですよ
そんなアホな結果を裁判所が出すわけないでしょう
前職の議員は総辞職しているわけですし・・・(笑)

結果が分かりきった裁判ごっこを興じているだけ
これこそ無駄ってものじゃないですかね?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00010002-fukui-l18


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posted by ! at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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