2016年09月28日

精神疾患なら誘拐しても許される?!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000074-mai-soci

Yahoo:「<埼玉誘拐初公判>外出時、助け拒まれ絶望…監禁の少女調書

 ◇検察明かす

 埼玉県朝霞市で2014年、当時中学1年の少女(15)を誘拐し監禁するなどしたとして未成年者誘拐や監禁致傷などの罪に問われた大学生、寺内樺風(かぶ)被告(24)=東京都中野区=のさいたま地裁(松原里美裁判長)での初公判で、検察側は27日、少女が「(誘拐から1カ月後に)被告の家から外に出られたので、公園で2人に助けを求めようと声をかけたが拒まれ、絶望した」などと話した調書の内容を明らかにした。【和田浩幸、内田幸一、遠藤大志】

 検察側が読み上げた調書によると、少女は14年4月のある日、被告の外出中に玄関の鍵がかかっていなかったため、自身も外出。近くの公園で子連れの女性に助けを求めようと声をかけたが、「忙しいから無理」と相手にされなかった。直後、青色の回転灯を付けた防犯パトロール車の運転手とも目が合い、助けを求めようとしたが車は走り去った。少女はいったん被告の自宅に戻り、午後に改めて公園に行き、高齢女性に声をかけたが「無理です」と言われたという。

 「絶望した」という少女は、さらに遠くへ逃げる気になれず、「別の日に再度外に出ようとしたが、ドアは(鍵がかかって)開かなかった」とも話したという。

 また、冒頭陳述で検察側は、寺内被告が14年2月下旬ごろから朝霞市や新座市で誘拐のターゲットを探したと指摘。14年3月10日、下校中の少女を車に乗せて誘拐し、車内で「あなたの臓器を売ってお金を作ろうと両親が考えている」などとうそを言ったと主張した。また、少女を洗脳する目的で「アサガオの種からドラッグを作り、食事に混ぜて服用させた」とも述べた。

 一方、弁護側は「寺内被告は中学3年の時にいじめられるなどして孤立を深め、社会から孤立した人を(監禁して)観察したいと思うようになった」と説明。被告は精神疾患を患っている可能性が高いとも指摘した。
    ◇
 さいたま地裁は同日、弁護側の請求を認め、寺内被告の精神鑑定の実施を決めた。


精神疾患なら何をしても問題ないってコトですかね?
それなら被害者の失われた2年は何なんでしょうかね?
キチガイの慰み者になったんだから文句を言うなってコトですか?

加害者がどんな立場であろうとやったことの罰は受けるべきだと思いますよ
そして、再犯の可能性が0.000001%でもあるなら世の中に戻してはいけないと思いますね
また被害者が出ることになります


それから、助けを求められて何もしなかったのかできなかったのかはわかりませんが
なにもしなくてもいいから、一つだけせめて警察は呼べよって思いますよ
そうすればその時点で助かったかもしれない
でもね、誘拐したキチガイがいなければ問題はなかったのです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000074-mai-soci


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ラベル:誘拐 精神疾患
posted by ! at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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