2016年09月13日

命に関わることなので、強制すべきだったのでは?>京都で集団感染検査を拒否とかhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000000-kyt-l26

Yahoo:「学校の集団感染性胃腸炎で検査拒否 京都市教委、異例の対応

学校で感染性胃腸炎が集団発生した際に、原因究明のために保健所が求める任意の便検査を、京都市教育委員会が拒否していたことが12日、分かった。「児童がからかわれる恐れがある」という理由だが、他の都道府県や政令市の教委が断ったケースはなく、市教委の対応はきわめて異例。専門家は「感染症の拡大防止は原因究明が基本。拒否する対応はありえない」としている。
■「からかわれる」「保護者から不満」理由に
市内の小学校で昨年10月、集団感染が1カ月以上続き、全校児童の4割の約200人が、下痢や嘔吐(おうと)などで欠席したことも判明。区保健センターは児童の検便を求めたが、市教委と学校は拒否し、校内の消毒のみにとどめた。
 市教委によると、感染性胃腸炎の集団発生時の検査は依頼があっても長年、拒否してきた。市教委は児童がからかわれたり、保護者から不満が出ることを懸念したという。体育健康教育室は「感染性胃腸炎に特効薬はなく、まん延防止には消毒を徹底する以外にないため、問題ないと考えていた」と説明する。
 市教委は、昨年10月の集団発生を重くみた市学校医会(中京区)の検査協力の申し入れを受け、今夏、感染性胃腸炎の集団発生時には検便する方針にあらためた。近く各市立学校に通知する。
 感染症予防法は、ウイルスや菌による感染性胃腸炎が集団発生した場合でも、食中毒が原因でなければ検便などの行政検査を義務付けていない。しかし、まん延防止の観点からは実施が望ましいとされている。
 京都府立医科大の藤田直久教授(感染制御)は「感染性胃腸炎には多種の菌やウイルスがあり、潜伏や感染可能期間が異なる。新たな病原体の可能性もある。公衆衛生には感染源以外の人を守る目的があり、適切な対策のために原因は特定するべき」と指摘する。


一個人で収まる話じゃないし、
命に関わっている上に、多数を命の危険に巻き込む恐れがあるのですから
拒否が認められるなんておかしい

ワクチン接種拒否もそうですけど、命に関わる問題である限り
拒否を認めず行政による強制もあってしかるべきじゃないですか?
もちろんワクチン接種の場合、合わずに命を落とす可能性もありますからあらかじめチェックの必要があるとは思いますけどね

感染の有無を確認するための検査を拒否するなんてけしからん!

今はしかの感染が止まらないのは、そういう阿呆がいるからじゃないですか?

集団の安全>個人の自由ですよ
集団を危険に巻き込むような連中は、排除するしかないと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000000-kyt-l26


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