2016年08月17日

同じ場所に違うものを置いておけば、どちらかが消えるまで争うことでしょうhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-35087271-cnn-int

Yahoo:「白人住民、「自警」理由に黒人青年を射殺 米ノースカロライナ

米ノースカロライナ州でこのほど、住民の男が自警を理由に自宅前にいた黒人男性を射殺する事件があった。州都ローリーの警察によると、男は「不良集団」から家族を守るためにやったと主張しているという。

警察の調べによると、チャド・コプリー容疑者(39)は7日午前1時ごろ、自宅前にいたコーレンロドニー・トーマスさん(20)を散弾銃で撃って死亡させた疑いが持たれている。トーマスさんはアフリカ系米国人、コプリー容疑者は白人だった。

8日に裁判所に出廷したコプリー容疑者は、傍聴席の家族にウインクして見せた。

緊急通報ダイヤル911の記録によると、この事件では7日、コプリー容疑者の自宅から男性の声で「不良集団がうろついている」と通報があった。男性は「銃弾を装填(そうてん)した」「私は自分の地域を守りに行く。できるだけ早く警察をよこしてほしい」と要請。その後間もなく別の男性から、「誰かが家の中から男性を撃った」という通報が入った。

続いてコプリー容疑者の自宅から女性の声で電話があり、電話を代わった男性は、「自宅前に大声を出したり口汚い言葉を使ったりする集団がいて、私が『出て行け』と叫ぶと相手が火器を見せたので警告射撃した。相手は誰かが撃たれたと言っている」と説明。「相手が撃たれたのかどうかは分からない。私は法に従って警告射撃した。あの集団は火器を持っていて、私は自分と家族を守ろうとしていた」と主張し、「私の自宅前に黒人男たちがいる。どうか警察をよこしてくれ」と訴えた。

別の目撃者からも、コプリー容疑者の自宅前で誰かが銃で撃たれ、意識を失って倒れているという通報が入った。別の目撃者は、家の中から銃撃があったと話している。

撃たれたトーマスさんは、搬送先の病院で死亡が確認された。

コプリー容疑者の近所の家ではこの晩、パーティーが開かれていて、トーマスさんはこのパーティーに参加していたという。パーティーを主催した住民は、トーマスさんと個人的な面識はないものの、武器を見せたり騒ぎを起こしたりした参加者は見かけなかったと話している。

トーマスさんの母は、息子は愛すべき善良な人物だったと主張し、息子の葬儀費用に充てるため、インターネットで募金を募っている。

米国では2012年にもフロリダ州で自警団の男性が黒人少年を射殺する事件が起きて大きな社会問題になった。


どんなに高尚なお題目を掲げたところで、
それができるのはごくわずかでしょ?普通の人はある程度までは我慢するかもしれないけど
結局のところ一触即発だと思います

同じところに無理矢理一緒にしたら争うのはやむ得ないこととして、分離するのが正解でしょう
差別はいけないとか平等だとかいったところで人間の本質として異なるものは除外したいと思うのは当然の心理

同じものに心の平安を得て、違うものに対してストレスを感じたりするわけで、
それならいらいらから解消されたいから、行動に出てしまうんでしょうね

国境でもなんでもいいので、きちんと分けて無用の争いを避けるのが正しい人間の知恵だと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-35087271-cnn-int


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