2016年07月28日

ほのめかしただけで,GPS埋め込みは無理でしょうけど、殺人犯、性犯罪者などに埋め込んでも良いでしょうhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160728-00000044-ann-pol

Yahoo:「「犯罪ほのめかす人にはGPSを」元副議長が持論展開

神奈川県相模原市の殺傷事件を受けて、GPSを埋め込むべきだと主張しました。

 山東昭子元参議院副議長:「私どもも法律をきちんと作って、犯罪をほのめかした、主張した人物については、GPSを埋め込むようなこと。何がいいのかもちろん、これから議論すべきだと思いますけれども」
 自民党の山東元参議院副議長は、相模原の障害者施設で起きた殺傷事件を受けて、「人権という美名のもとに犯罪が横行している」と主張しました。さらに、犯罪をほのめかす人物にはGPSを埋め込むなど、犯罪防止に向けて法律を見直すべきとの考えを示しました。


う〜ん、流石にほのめかしただけでGPSを体内に埋め込むというのは難しいのではないですか?
ストーカー問題もそうですけど、まだ何もやっていない人物に対して、危険と思われるのでと
警察による監視も含めていろいろな防止措置を執るのはかなり難しいのではないでしょうか?
ひとえに人権という壁が大きいから、ではやる方向でといったときに反対の声が大きくなると予測されます
それら反対を押し切ってまでやるだけの根拠を作り出せるかどうかにかかっていると思いますね

ただし、すでに犯罪者になってしまったモノについては、
殺人犯、性犯罪者は特に積極的に監視を付けることを推奨していくべきです
GPSを埋め込むことによって、警察によって常に現在位置を把握されても文句を言う資格は無いと思います
いったん罪を犯したら、いくら償ってもやっぱり許されるモノでは無いと思いますし
とにかく一度失った信頼は取り戻せないって事です

周囲の人から毛嫌いされても言い返す資格は無いと考えます

さて、
防犯阻止を考えるに当たって、どこまで人権を無視できるかが鍵だと思いますよ
いろいろ危険なことを言ったからと言って、四六時中警察が監視するにしたって、それだけの人数を確保できるのかどうかも含めて物理的に無理があるものと想像します

ただ大麻など薬物に関わったことがある人物については問答無用で警察によって顔写真、姓名などを晒しても良いのかなぁと思わなくもないですが
これによって注意を喚起するのは良いのかなと思うところです

今まで人権人権と言ってきた人たちも
犯罪抑止>人権という考えを持つに至れば、何とかなるかなぁと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160728-00000044-ann-pol


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posted by ! at 21:10| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出所後に再犯の恐れがある人間には必要と思います。「そして犯罪者は野に放たれる」は、行政は一切責任は取らない、、いや取れない。
米国のマネでいのではないかと思います。
Posted by リーマン at 2016年07月28日 22:37
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