2016年07月15日

何かあったら国が面倒を見られるように、介護施設の準国営化を!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000003-cbn-soci

Yahoo:「首都圏、「親の老後が不安」は8割−介護や認知症などが要因


首都圏に住む20歳代から40歳代までの8割余りは、介護や経済的負担、認知症などの理由から親の老後に不安を感じている―。そんな結果が、生活全般にわたる調査・研究に取り組むオウチーノ総研のアンケートで示された。【ただ正芳】

 政府は、2010年から40年までの間に、首都圏では85歳以上の高齢者の数が3.2倍の333万人となり、75歳以上の高齢者も34.3%増の406万人に増えると推計している。

 こうした状況を踏まえ、オウチーノ総研では、将来、特に高齢者の人口増加が著しいとされる東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県に住む20歳から49歳までの男女741人(学生は除く)にアンケート調査を実施した。

■加齢につれて高まる親の老後への不安

 「親の介護について考えているか、不安はあるか」の問いに対しては、「考えていて、不安もある」という人が52.9%で最も多かった。次いで多かったのは、「考えてはいないが、漠然と不安はある」(28.1%)で、不安を感じている人は81.0%に達した。それ以外では、「考えていないし、不安もない」が11.2%、「考えていて、不安はない」が7.8%だった。

 回答を年代別で見ると、「考えていて、不安もある」と答えた人は20歳代が46.0%だったが、30歳代では52.6%、40歳代では60.5%と、年齢が高くなるにつれて、その割合は高まった。

■若い年代ほど「経済的負担」に不安覚える

 親の老後に不安を覚える人に、具体的な不安要素について複数回答で尋ねた質問では、最も多かったのは「介護」で61.3%だった。次いで「経済的負担」(46.3%)、「親の病気・怪我」「認知症」(いずれも28.7%)、「親の体力低下」(15.7%)、「家のバリアフリー対応」(7.0%)などと続いた。

 回答を年代別で見ると、「介護」を不安要素として挙げた人は、20歳代では56.5%、30歳代で61.4%、40歳代で65.7%と、年齢が高まるにつれて高くなった。同様に「認知症」を不安要素とする人は20歳代で24.7%、30歳代で29.0%、40歳代で31.9%と、やはり年齢が高まるにつれて高くなった。

 その一方で、「経済的負担」に不安を覚える人は、20歳代では51.1%と半数を超えていたものの、30歳代では48.1%、40歳代で40.2%と、年齢が高まるにつれて低くなった。

 オウチーノ総研では、同じ調査で3人に2人は親の老後への対策を何も講じていないことも分かったことから、「不安を覚える人が多い割には、対策を講じている人は少ない。特に、急激に高齢化が進む首都圏に住む人は、少しずつでも親の老後について考え、対策を始めるべき」としている。


別に首都圏でなくても、
子供からすれば、親が年をとっていくのはいろいろと不安であったり、寂しかったりするものだと思いますよ
そういう不安を取り除く意味でも、国は介護国債を作って、
介護施設の国営化を図っていくべきですね。介護職員は公務員化して、労働条件をよくするなどして
子供が安心していられるようにしていくべきでしょうね
子供の負担を減らすことで、安定した家庭を確保できるようにするのはとても大事なことではないでしょうか?
家庭と介護を切り離すことで得られる安心感はものすごく大きいと思います

老人ばかりに金をかけるなって意見を見かけますけど
こうすることで子供世代が楽になるのも事実だと思うんですけどねぇ

介護を国に任すことで、結婚、妊娠、子育てなどに集中していくことが出来れば、国としても次世代が確保できて良いことだと思いますし・・・

財政の健全化とかいいますけど、そのために緊縮予算を組んでいたら
全然経済が回復してないし、お金を国が使わないから社会全体に金が回らないし良い事なんて何も無い

起爆スイッチとして国が大量に金を使って社会に出すことで労働環境を良くして、収入が上がれば税率を変えずとも税収は上がるし、余裕が出来れば無駄な買い物をしてくれるようになるだろうから、景気回復を図れると思うんですけどねぇ。とにかく金が出回らないから回復しないと思う
無駄をしなければ、どうにもならないんよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000003-cbn-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック