2016年07月15日

けっこう区別つくと思いますけどね>都知事選、差別化しにくい?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000107-jij-pol

Yahoo:「首都決戦、問われる資質=政策の違い見えにくく【都知事選】

東京都知事選(31日投開票)が14日告示された。舛添要一前知事が公私混同問題で辞職したのに伴う今回の選挙は、知事としての資質や「政治とカネ」への姿勢が焦点。しかし、2020年東京五輪・パラリンピックの開催や少子高齢化への対応など、都政の課題をめぐる有力候補3氏の主張や政策は具体性を欠き、違いが見えにくい状況だ。
 「舛添さんは海外出張で軽々と(航空機の座席を)ファーストクラスにした。許せない」。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は14日午前の第一声でこう訴えた。
 高額な海外出張費や公用車の私的利用、政治資金流用といった舛添氏の一連の問題に都民の怒りは爆発した。それだけに、3氏とも都政の透明化を主張する姿勢はほぼ共通している。
 元総務相の増田寛也氏(64)は、税金の使い道についての情報公開を進める考えを強調。元防衛相の小池百合子氏(64)は、舛添氏の問題を究明する第三者委員会の設置を公約に掲げた。
 ただ、3氏の立ち位置の違いは明確だ。自民、公明両党などが推薦する増田氏は「行政畑を一貫して歩いてきた」と、中央官僚や岩手県知事としての実務経験をアピール。これに対し、自民党都連を批判しながら出馬した小池氏は「組織やしがらみを越えてまい進する。たった一人で立ち向かう」と、同都連との対決姿勢を鮮明にする。民進、共産など野党4党が推薦する鳥越氏は、安倍政権と対抗する姿勢を強調する。
 一方で、現時点で政策論争は深まっていない。待機児童の解消や災害への備え、東京五輪開催費の負担問題など、山積する都政の課題について3氏とも解決を急ぐ考えは示すが、短期決戦の影響もあってか、準備不足が否めない状況。選挙戦を通じ具体的な説明が求められそうだ。


政策の違いが見えにくいといっても
その人物の本来の考え方をたどっていけば、わかりやすいと思いますけどね

大部分が泡沫候補で、取るに足らないとは思いますけど(笑)
ただ、マスコミは報道時に全員をきちんと伝えるべきじゃないですか?
おそらくはトップ?争いをするであろう候補者だけに絞って報道するのは、おかしいと思います
それぞれ候補者としては平等のハズじゃないですか?
何で一部だけを取り上げるのか?選挙制度をないがしろにしてると思いますね
まぁ東京ローカルではちゃんと報道しているであろう事を期待しますが

全国ニュースで事細かにやられても困りますけどね


鳥越、増田、ついでに上杉とかは売国奴、反日、反国家的な連中でしょ
その政策もそれに基づいたものしかなく、こんなもの票を投ずる価値は無い

よりマシなという点では小池さんに絞られるのではないかと思いますよ
というかその他は、その他大勢でしかないですし、消去法で小池さんが残ると思うのですが
都知事選って、吹きだまりの街らしく、いい加減な選択が毎度行われていますもんね
どうしようも無い


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160714-00000107-jij-pol


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ラベル:都知事選 東京都
posted by ! at 20:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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