2016年06月22日

こうなったらわずかでも危険性があったら、親子の再会は禁止ですねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000571-san-soci

Yahoo:「小4女児殺害 秋田県「予測困難だった」 施設から一時帰宅中に…

秋田市のアパートで20日、児童養護施設から一時帰宅していた市立高清水小4年、千葉愛実(めぐみ)さん(9)の遺体が見つかり、殺害したとみられる母親(40)が自殺を図り重傷を負った事件で、秋田県子育て支援課の土田元課長は21日、「予測は困難だった」との見解を示した。

 土田課長などによると、県中央児童相談所が母親の精神状態などから「家庭での養育が困難」と判断。愛実さんは平成23年7月から児童養護施設「感恩講児童保育院」に入所し、25年からは施設から高清水小に通っていた。

 児相は母親の様子を見た結果、愛実さんの一時帰宅を許可。今年5月の大型連休も自宅で過ごしたという。17日午後から一時帰宅し、20日になっても戻らなかったため、施設が警察に届けた。感恩講児童保育院の佐藤章和施設長は「迎えに来たとき、母親に普段と違う様子はなかった。信じられない」と話した。

 高清水小の越中谷俊悦校長は保護者宛ての文書で「いつも明るく、元気いっぱいのあいさつを交わしてくれた姿が今も忘れられません」と愛実さんをしのんだ。

 事件は20日午後4時5分ごろ、秋田市八橋大沼町、アパート「アネックス八橋」101号室で愛実さんが死亡しているのを秋田中央署員が見つけた。そばに母親が倒れており、一時意識不明となった。

 同署によると、愛実さんの首に圧迫された痕があり、死因は窒息死。母親が愛実さんを殺害して自殺を図った可能性があるとみて殺人容疑で捜査。回復を待って事情を聴く方針だ。


わずかでも子供に危害を加える可能性があったら、親子の縁を一時的に切るだけの強権を国に与えられるかどうかが鍵になるんじゃないでしょうか?
そうでない限り、児童相談所や、それなりの専門家が親子を会わせても大丈夫だと判断があれば会わさざるを得ないのではないかと思います。そうしないと人権団体とかそういうところがウルサいですからね

でも、結果としてこういう不幸なことも考えられるわけで、子供の生命>親子間の愛情ということが公に認められないといけないのかなぁって思います

ただ、このケースだと父親は何をしているのかな?
元々籍を入れていなかったのか
離婚して、母親から会うことを禁じられるとかそれに近い状態だったのか?

ま、どっちにしても
父親にしても母親にしても子供を軽視するような夫婦関係にならないように
自分のことだけを考える親にならないように、自制出来るように変わっていって欲しいなとは思いますね
行きすぎた個人主義が、親になっても自分の生き方を優先する限り、不幸な子供は減らないように思います


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ラベル:児童相談所 親子
posted by ! at 21:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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