2016年06月17日

同じ裁判官では、二度裁判をした意味が無い>高浜原発http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010001-fukui-l18

Yahoo:「高浜原発は引き続き運転できず 大津地裁、関電の申し立て却下

関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた3月の大津地裁仮処分決定を不服として、関電が申し立てた決定の効力を一時的に止める執行停止について、同地裁(山本善彦裁判長)は17日、請求を却下した。決定の効力は継続し、高浜2基は法的に運転できない状態が続く。

 仮処分を巡っては、同地裁(山本裁判長)が3月9日、滋賀県の住民側の請求を認め、運転差し止めを命じる決定を出した。関電は同14日、「科学的、技術的検討を行っていない」として、取り消しを求める異議と執行停止を申し立てていた。

 異議審については5月10日に第1回審尋が開かれ、双方がそれぞれの主張に対する反論書面を6月10日に提出し、実質的審理が終結。決定の時期はまだ示されていない。


司法の権力の悪用以外何ものでしょう

三審するのは他の視点で判断することで、司法判断の誤りを極力減らすという意味合いがあるかと思いますけど
同じ裁判官が一つの案件を二度も判断したら、偏るのは当たり前
まして、個人の思想丸出しで国民へ電力を安定供給するという使命を帯びた企業の活動を左右する判断をするのはどうかと思いますね
違う裁判官が結果を出したのならやむ無しと考えますけど、同じ裁判官では無意味という以外何もありません

がんばれ関西電力!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010001-fukui-l18


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ラベル:高浜原発
posted by ! at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反社会的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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