2016年06月12日

人に仕事をさせれば、お金がかかることを忘れている人が多いようですね>動物園で捨て猫処理をさせたがる人たちhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000122-it_nlab-life

Yahoo:「宇都宮動物園、捨て猫を保健所に連れて行くと表明し物議 園長「捨てられた動物の世話をする“代行業者”ではない」

「他の動物を守るためにはここでは保護できません」「保健所へ行く」――元捨て猫を“ネコ園長”として飼育している宇都宮動物園(栃木県宇都宮市)がFacebookに投稿した書き込みが物議を醸しています。

【元は捨て猫だった“ネコ園長”のさんた】

 同園は6月7日、捨て猫の入った段ボールの画像を投稿し、園内の動物の保護に配慮し保健所へ送ることを示唆。すると、「保健所に行ったらその後どうなりますか」と批判する声や、「動物園側が責められることじゃない」と理解を示す声などさまざまな意見が寄せられました。

 この件について園長にお話を伺いました。

――動物が捨てられることはよくあるのですか

 年に何回とは言いにくいのですが、出産シーズンになると生まれた子がよく捨てられています。昔は犬が多く、今は猫。

――捨てないよう呼びかけは行っていますか

 入口に看板を掲出しています。でも、捨てていく。

――回収した動物はどうなるのでしょう

 基本的には、保健所に連れて行き処分することになっています。甘い対応をすると、捨てられた動物の里親を探す“代行業者”のようになってしまうので……。運営の都合上、園内で飼うことはできず、厳しく対応せざるを得ません。

――今回は里親が見つかったそうですね。

 本当に運が良かっただけです。ネコ園長のさんたも当初は保健所に連れていくつもりでした。

――なぜ動物を捨てる人がいると考えていますか

 動物を捨てるのは、ある意味で優しさ(殺さないから)。しかし、それなら「自分で責任をとるべきだ」と言いたい。


自分の手を汚さずによいことをした気分になりたい人が多いって事ですね

人に仕事をさせれば、人件費などいろんな経費がかかるわけで
それが賄わなければ仕事をするわけではありませんよね
動物を助けると簡単に言いますけど、ペットとして存在するものについて
自ら餌を確保出来るわけでも無く、人間が世話をしなければならないものが多いことを考えれば
えさ代、世話代など莫大な費用がかかることになります
それを踏まえずに何で動物園は助けないと抗議をするのは傲慢というものですね

生命も経済活動の一環である以上、どうにもなりません
抗議をしている人たちが自分で助ければ良いんじゃ無いでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000122-it_nlab-life


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posted by ! at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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