2016年06月08日

促音は使っちゃいけなかったのかなぁ>ニホニウムhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000065-mai-sctch

Yahoo:「<113番新元素>名称案「ニホニウム」 理研チームが合成

理化学研究所の森田浩介グループリーダー(59)らが合成した原子番号113番の新元素の名称案が「ニホニウム」であることが分かった。元素記号案は「Nh」。国際学会「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」が8日夜に発表する。一般の意見公募を経て年内にも正式決定する。教科書でおなじみの元素周期表に初めて日本生まれの元素が掲載される。

 名前と記号は、森田さんらのチームがIUPACに提案していた。チームは2003年、理研の仁科加速器研究センター(埼玉県和光市)で実験を開始。04年7月、光速の10分の1(秒速約3万キロ)まで加速させた亜鉛の原子核(陽子は30個)を重金属のビスマスの原子核(同83個)に衝突させ、核融合反応によりニホニウム(同113個)を初めて合成した。12年まで360兆回の衝突実験でできたのはわずか計3個。寿命は平均0.002秒しかなく、崩壊をくり返して別の元素のドブニウム(同105個)やメンデレビウム(同101個)に次々と姿を変えていく。

 露米のチームも04年2月、別の方法で合成したと発表したが、IUPACはデータの確実さから理研チームを初合成者と認定し、命名権を与えた。

 IUPACは露米のチームが合成した原子番号115番、117番、118番の三つの元素についても名称案と記号案を同時発表する予定。


ジャパンとか英語ではなく
にほんという日本語にこだわったのは良いことだと思いました
でも、にっぽんと促音は使っちゃいけなかったんでしょうか?
ニホニウムにはどうにもなじみにくい感じがします


末尾にニウムを付けなければいけないというルールがある以上命名もなかなかに難しい作業だったでしょうね

別に小保方さんで名をあげようとしなくても、地道にちゃんと研究していればこうやって結果がついてくるんじゃないですかねぇ
小保方さんを前面に出した理由は何だったんだろう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000065-mai-sctch


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posted by ! at 20:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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