2016年05月30日

子供が親を呼び捨てとか、バカでしょ>ケジメがないのは許されないhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160529-00000000-jct-soci

Yahoo:「子供が親を「呼び捨て」「ちゃん付け」 そんな親子は「気持ち悪い」か

 自分の親を『友達のように』下の名前で呼ぶ子供を、あなたは許せますか――。2016年5月23日放送の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)が視聴者へ投げかけたこんな質問が、いまネット上で波紋を広げている。

 実際、ツイッターなどに寄せられた投稿をみると、親のことを「下の名前」で呼ぶと自ら明かしている若者が数多く見つかる。母親のことは「○○ちゃん」、父親のことは「××くん」といった具合だ。なかには、「仲が良いから」という理由から、親を「呼び捨て」にしているとの声もあった。

■親を名前で呼ぶ理由は「なんとなくノリで」?

 「親の呼び方」をめぐる話題は、番組で放送された『今どき教育&子育てマナー 許せる?許せない?』というタイトルの特集で取り上げられた。ゲストは、2児の母であるタレントの木下優樹菜さんと、「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さん。

 番組では、時代とともに変わる親子関係の形について、「許せる」「許せない」の2択で視聴者アンケートを実施。その投票を呼びかけつつ、司会の坂上忍さんら番組出演者がスタジオで議論を交わす、といった内容だ。

 そこで取り上げられたのが、最近の若者は「自分の親を友達のように下の名前で呼んでいる」というテーマ。実際に、番組が渋谷・原宿の若者200人を対象に調査したところ、全体の13%が「親を友達のように呼んでいる」と回答。具体的には、

  「(母親のことを)まきちゃんって呼んでます」
  「友達みたいな関係性なので、ちゃん付けです」

といった声が出ていた。下の名前で呼ぶ理由については、「なんとなくノリで」という回答が最多だった。以下、「親しみを込めて」「親に求められて」と続いた。

 こうしたVTRが放送されると、坂上さんは「おかしいでしょ、親なんだから」と一喝。「呼び捨てで呼んでいる子供の方より、親の方に問題がある」とも指摘した。尾木さんも、「親の方が悪い。子供はちゃんとしつけなきゃ」と批判的な立場をとった。

 その一方で、木下さんは「人前では絶対ダメだと思う」としつつも、「(親と子が)話しやすい環境を作るため、娘と親友みたいな感じで話すこともある」。3歳の娘と2人きりで話す際には、呼び捨てで話した方が「腹を割った会話ができる」との持論を展開した。


教育評論家「親子の立場を意識できるような呼び方をすべき」

 視聴者アンケートの結果は、「許せる」が30%、「許せない」が70%。この数字がスタジオで発表されると、坂上さんは「(許せる人が)3割もいるんだ」と驚いた様子。一方の木下さんは、苦笑を浮かべつつ首を傾けていた。

 番組が投げかけた今回の問題について、ツイッターやネット掲示板には、

  「親は親だよ、友達じゃない」
  「自分の親を名前で呼ぶなんて恥ずかしすぎる」
  「親と子は適度に線引きしとかないと気持ち悪い」

などと、「許せない派」からの批判的な投稿が相次いだ。

 その一方で、実際に親を下の名前で呼んでいるという「許せる」派の若者からは、「親と仲良かったら全然ありちゃうん?」「(親のことは)名前を呼び捨てするのが一番呼びやすい」との声も出ていた。

 こうした親子間の「呼び方」の問題について、教育評論家の松本肇(はじめ)氏は5月24日のJ-CASTニュースの取材に、

  「外に出て他人と接するようになれば、年齢による上下関係は必ずつきまといます。子どもが目上の人に失礼な態度を取らないためにも、親と子の立場をしっかりと意識できるような呼び方をするべき」

として、「『お父さん・お母さん』『パパ・ママ』と呼ぶルールにしておく方が無難でしょう」と答えた。


親しき仲にも礼儀あり、でしょう
普通の友人関係などであっても守るべき礼節があるのですから
親子関係ならなおさら守られるべき礼儀があると思います

ですから、呼び捨てとか友人のような親子関係というのは奇妙というか気が触れているのかなと言いたいですね
礼儀作法を守って、社会生活が営めるわけですから、その基本を親子家族間で守らなければ
社会性は無いものと判断してよろしいでしょう、つまり社会に不適格な人として相手にしてはいけないでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160529-00000000-jct-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック