2016年05月16日

維新ってしつこくて気持ち悪いhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000042-mai-pol

Yahoo:「<大阪住民投票1年>「総合区」か「新都構想」…また綱引き

大阪の制度設計を巡る攻防が再燃し始めた。大阪府・市の共同部署「副首都推進局」は、大阪市の24行政区を再編統合して区長の権限を強める「総合区」について、具体的な区割り案を決めずに▽5区▽8区▽11区−−の3案で検討に着手し、年内にも1案に絞り込む方針だ。大阪市を廃止し、特別区を設置する「大阪都構想」への再挑戦を目指す大阪維新の会は「総合区か新都構想か」を改めて住民投票で問う構えだが、他の会派と協議できる環境にはなく、水面下の駆け引きが続く。【念佛明奈、久保聡】

 「総合区と特別区、最終的には住民自らが住民投票で決断していただきたい」

 松井一郎大阪府知事(大阪維新の会代表)は11日の記者会見で、都構想を否決した住民投票(昨年5月17日)から1年になるのを前に語った。

 大都市地域特別区設置法(大都市法)に基づき、住民投票による市民の同意が必要な特別区設置とは異なり、総合区は議会の同意だけで実現が可能だ。その二つが選択肢となる再度の住民投票について、維新は2018年秋の実施を目指す。総合区を提案する公明党が、市議の任期が終わる19年春までの導入を掲げているからだ。

 府市は現在、総合区の新たな権限などを検討中で、8月までに3案の検討結果をまとめる。人口20万人規模の11区案は、副首都推進局の設置に賛成した公明の意見を取り入れた。市民への説明会を実施した後に、どのように合区するかを決める作業に入る。

 一方、都構想の修正案は、周知期間を考えると18年春までに完成させる必要がある。大都市法では修正案を決定する場は府と市が設置する法定協議会になるが、設置には府市両議会の同意が必要。しかし、維新は両議会で過半数を持たないため他会派の協力が不可欠だ。総合区の検討を先行させたのは、昨年の住民投票実施につながった公明の協力を得たい思惑がうかがえる。しかし、公明は「都構想は終わった話」とつれない。自民、共産との対立も続く。

 維新関係者によると、次期衆院選で公明が議席を持つ選挙区で対抗馬の擁立をちらつかせる「戦略」も浮上したという。ただ、熊本地震の後、衆参同日選の機運は遠のいた。ある維新市議は「衆院選がしばらく先になるなら取引材料にならない」と語る。

 都構想批判の中心的な存在だった柳本顕・元大阪市議(自民)は15日、住民投票を振り返るシンポジウムで「いくら線引き(区割り)を変えても、財政などの根本的な問題は解決しない」と突き放した。「総合区か新都構想か」の二者択一では今の大阪市の枠組みは残らず、重大な選択を市民に迫ることになる。ある維新市議は「発信力で橋下徹・前大阪市長に勝る人はいない。橋下氏抜きで、どこまで市民の関心が高まるか分からない」と話す。

 ◇変わらぬ「橋下節」 有料メールマガジンで時事問題斬る

 住民投票の否決を受けて政界から引退した橋下徹・前大阪市長は、政治の舞台で表だった動きは見せていない。橋下氏周辺によると、6月には渡英してロンドンやスコットランドを訪れ、欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う国民投票を取材する予定という。

 講演活動では大阪府・市の行政改革の実績や裏話を披露。出演するテレビのバラエティー番組では、政治家だった頃の険しい表情は影を潜めている。

 一方で「制限を受けることなく思いっきり発信したい」と4月から有料メールマガジンを開始。米大統領選や沖縄の基地問題、東京都知事の高額出張費などの時事問題を斬り、メディア批判などの「橋下節」は変わらない。


住民によって否決されているわけで
しばらく封印すべきじゃないですか?
未練たらしくて気持ち悪い
そんなに日本を壊したいの?


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ラベル:大阪 維新の党
posted by ! at 19:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(橋下徹とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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