2016年04月13日

憲法を守って、この国を守るつもりはないんですね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160413-00000024-mai-soci

Yahoo:「<憲法バッジ>手作りし配布「最高法規の精神を守って」

憲法が国の最高法規であることを定めた憲法98条や99条の精神を守ってほしいなどとの願いを込め、名古屋市西区の元NHK職員、水谷芳孝さん(75)は「98」と「99」をかたどった手製の「憲法バッジ」を、安保法制に反対するデモなどの参加者らに無料で配っている。

 水谷さんは「東海放送人九条の会」事務局を務め、長年、憲法の平和主義を守る運動に取り組んできた。近年、憲法98、99条に着目するようになった。

 98条は憲法が最高法規であることを、99条は国会議員や公務員らが憲法の尊重・擁護義務を負うと定めている。安倍政権が2014年7月、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をしたことを批判するために99条バッジを配るようになった。また「昨年成立した安保法制が違憲だ」との主張から「98」も加えた。

 今年2月、自民党の改憲草案の98条と99条の内容を知り、驚いた。新設された二つの条項で、非常時には首相に権限を集中させる緊急事態を宣言できるという内容だ。また憲法尊重義務について、草案は102条で、国民が尊重しなければならないとした。

 98、99条に注目すれば「憲法と自民の考えていることの違いがはっきりと分かる」と気付いた。両者を市民に比べてもらうため、バッジの台紙として憲法と改憲草案それぞれの二つの条文を印刷した。

 バッジは、赤など色つきの鉄線やアルミ線が素材で、数字の形に曲げるだけ。原価は安い。シャツの胸ポケットなどに付ける。台紙付きは、これまでに約40個を作った。夏の参院選の結果次第では、改憲の現実味が増す。選挙前にバッジを増やすため、作り方を広く伝授したいという。問い合わせは水谷さん(070・6293・6221)。【清藤天】


改憲なんて生ぬるいことじゃなくて自主憲法制定を目指すべきだと思いますけどね
もちろん短期決戦ではなく、じっくりと時間をかけて考えるべきだと思いますし
喫緊の課題は経済、景気の回復、国民が豊かで安心安全の中で生活できるようにすることだとは思ってますが

ただ支那の強大化が急激なので、早く備えられるようにもろもろ急ぐべきかもしれません

というわけで日本国憲法堅持は、やはり時代遅れだと思いますし、支那の侵略に備える利敵行為にしか見えないんですよね
おそらくはアメリカも他の国でも厭戦気分というのはかなりあると思います
そんな中でしなや北朝鮮ロシアといったところは軍備の強大化しています。とても日本だけでは守り切れませんし、他のアジアの小国ではなおさら無理でしょう。なら手に手を取り合って守る形を作らなければなりません。自分のところだけ安全なら良いという考え方は変じゃないかな?もちろん他の国のために死ぬ何照って考え方も当然だとは思いますけど、かといって見捨てるわけにも行かないんじゃ無いかなぁ
それに何が何でも戦争ではなく、戦争に至らないための準備であると思います
攻め込んだら相手だけではなく自分もただでは済まないって思わせることが肝要

沖縄にいるお花畑みたいに話し合えばわかるとかいっている方が攻め込まれやすいと考えますね。支那は重装備で沖縄のお花畑は丸腰ですから。支那はやりたい放題でしょう

だから米軍にもでていって欲しいというわけです
要するに九条を守れといっている日本のサヨク様は押し込み強盗の引き込み役なんですよ


日本国憲法なんてアメリカのアカが立てたモノだし、なんといっても70年モナにも変わっていないカビの生えたモノを後生大事にしているのはおかしいでしょ
他の国ではしょっちゅう改正している。ヨーロッパなどを見習えっていう人は結構いるけど、そういう都合の悪いところは何も言わないよね
日本って、何でここまで憲法に対しては硬直した考え方をするのかなぁって不思議に思います

国が滅びて憲法が残っても何も意味は無いと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160413-00000024-mai-soci


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posted by ! at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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