2016年04月07日

卑劣な男女差別>比例名簿男女分けhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000097-san-pol

Yahoo:「衆院比例名簿「男女」分け 超党派議連、女性議員の選出増狙い

女性の政治参加を進める超党派の議員連盟は6日、衆院議員の男女比率を均等に近づけることを狙った公職選挙法改正案をまとめた。衆院選比例代表で、政党は選挙区との重複立候補者を「女性」「男性」などのグループに分けて名簿登載できるよう変更。当選者は各グループから交互に選ぶことを可能にする。共産党を除く各党が賛同する見込みで、自民党は8日にも内閣部会に改正案を示す。今国会に議員立法として提出し、成立を目指す。

 現行制度では、衆院選比例代表は各政党があらかじめ提出した候補者名簿の登載順位に従い、選挙区の惜敗率(当選者の得票に対する落選者の得票割合)が高い順に当選者が決まる。

 改正案では、登載順位が同じ重複立候補者を「I」「II」などのグループに分ける。当選者は、各グループ内で惜敗率順に候補者を並び替え、まず「Iグループの1位」を選出し、次から「IIグループの1位」「Iグループの2位」…と交互に選ぶ内容だ。

 グループ分けは各政党の判断に委ね、必ず男女別にする必要はないが、男女に分ければ、男女が均等に当選することになる。政党はグループ制を活用せず、現行制度のまま名簿登載することもできる。

 政府は、平成32年までに指導的地位に就く女性の割合を30%程度にする努力目標を掲げるが、国会議員に女性の占める割合は、衆参計715人(欠員除く)中83人(11・6%)にすぎない。議連は一定の議席数を女性に割り当てる「クオータ制(人数割当制)」の導入も検討したが、「性差を分ける強制力が強すぎる」として今回は見送った。

 議連は各政党が候補者を男女同数に近づけることを目指す「政治分野における男女共同参画推進法案」の同時提出も検討している。


もっとも比例式の投票が良いかといえば駄目に決まっているのですけどね(笑)
党が選んだ人間が当選するというシステム
そして何よりも選挙区で墜ちた人間が非礼で復活するということをやっている限り比例区が良いシステムだとは言えませんね
やはり選挙区で有権者が選ぶシステムが最適かなと
でも、立候補した人間が全部ダメだった場合のフォローがないのが今の選挙のダメな点

さておき元に戻して
女性を優先的に当選させようというシステムには反対
数値目標で女性の社会進出を図るというのはダメに決まってます
上に立つ人間は少しでも優れていなければダメ
女だからという理由で選ばれるのは愚の骨頂
機会平等を求めるならまだしも
結果平等を当たり前とするのは許されませんよ


特に国政に携わる以上、優れた資質を持っていなければダメなのです
しかし、今現在国政の場で目立っている女性議員を見ている限りロクなのは居ませんね
感情的になってキーキーいうような阿呆ばかり
もちろん男の議員にもダメなのは居ますけど、女性議員の場合アホ率が高い気がします
特に共産党社会党旧民主党に属しているのはアホを極めたどころか人間止めていますもんね(笑)

というわけで、そんなシステムよりもちゃんと選挙の洗礼を受けた議員が国会に送られるようにした方が、まだマシというものです
まぁ有権者もダメな場合議員もダメなんですけどね

議員がダメって場合は有権者もろくなもんじゃないって事です
国民の資質に議員の能力は比例すると思います
議員がダメだダメだとメディアがいう場合は、その選挙区の人はみんなダメだって言っているって事ですね


それから話題は違いますけど
議員を減らすのは、つまるところ国民のリストラにつながります
減らせっていっている人は、日本国民が減ることを望んでいるようです
事実少子化で減っていますけどね
それで利するのは日本を敵視する連中です
つまりそういうことです
日本を好きじゃないから議員を減らせって言っているわけですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000097-san-pol


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posted by ! at 21:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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