2016年04月05日

次の世代の顧客を準備するために、結婚子育てを推奨したら良いと思いますhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00000038-mai-soci

Yahoo:「<女性活躍推進法>「さて、何から始めたら」悩む企業

◇「ダイバーシティ西日本勉強会」、40社まで増加

 女性管理職比率などの公表を義務付ける女性活躍推進法の4月施行を受けて、女性がキャリアアップしやすい職場作りに取り組む企業の動きが加速している。推進法で公表される数値が企業の採用活動などに影響すると予想され、大手は他社とともに勉強会を開いて対応策の検討を急ぐ。一方、女性従業員が少ない企業には「何から始めたらいいのか」と戸惑いの声も出ている。

 「営業職社員が出産後に補助業務に回り、能力を発揮できていない」「管理職を目指す女性が少ない」

 2月18日、大阪市中央区のオフィスビルに関西の大手企業の管理職43人が集まった。女性が働きやすい職場作りなどを定期的に話し合う「ダイバーシティ西日本勉強会」。2004年に5社程度で発足したが、現在は約40社まで増えた。

 この日の勉強会を終えたハウス食品グループ本社(東大阪市)の担当者は「営業部門は顧客の時間に合わせる必要があり、育児中の女性は時間調整が難しい。ただ女性リーダー育成は優先課題で、会社側が意識や制度の変革に取り組む時代だ」と話した。

 参加企業のダイキン工業(大阪市)と大和ハウス工業(同)は、若手に海外事業の立案など責任ある仕事を前倒しで経験させ始めた。出産後もキャリアを磨く管理職候補の育成が狙いだ。大和ハウスは14年から、長時間労働を減らすため、各事業所の業績評価基準に社員の時間あたりの生産性を加えた。

 女性が働きやすい職場作りのセミナーを行う「21世紀職業財団」の佐野由美・関西事務所長は「数値公表で同業他社の動きが一目瞭然になる。株主や就職活動中の学生が注目しており、各社に危機感がある」とみる。15年度のセミナー・研修件数は約120件と2年前の3倍だ。

 一方で女性が少ない会社は対応策に頭を抱える。京都府内の社員約2000人の電機メーカーは技術職の採用が多く、女性社員は約15%。約10年前に社長直轄チームを発足させ、社内向けのセミナーを開いて意識啓発を行い、育児中も働きやすいフレックス勤務の拡大などに取り組んだ。その結果、勤続年数の男女差はほとんどなくなった。

 しかし女性管理職比率は1.4%。理系女子学生向けのPRに力を入れ始めたが、担当者は「この数字だけで比較されると、他社に見劣りするかも。女性を増やしたいが人事は能力重視が基本で、女性は特別扱いしない。数値目標は本来なじまない」とこぼす。

 人材派遣大手「パソナ」(東京都)は今年2月から推進法対応の相談業務を始めた。同社幹部は「中堅企業は女性が少なく『何から始めたら良いか分からない』という声を聞く」と話す。既に約30件の問い合わせがあったという。【大沢瑞季】

 関西学院大の大内章子准教授(経営学)の話 社内に手本となる女性管理職が少ない場合、理想像を描けずに管理職を目指さない傾向がある。出産後のサポート制度は整ってきたが、管理職の試金石となる責任ある仕事まで任せてもらえないケースが多い。今後、企業には女性採用を増やして重要な仕事につけ、女性管理職を育てる努力が求められる。

 ◇女性活躍推進法

 従業員301人以上の企業を対象に、企業に職場環境((1)全管理職に占める女性比率(2)採用者に占める女性比率(3)勤続年数の男女差(4)労働時間など)の把握を定め、数値目標の公表などが義務付けられる。職場環境も最低一つは公表が必要で、自社や厚生労働省のホームページに掲載する。優良企業は厚労相の認定を受けて自社商品に認定マークを付けられる特典がある。数値目標が未達成でも罰則はない。総務省などによると、2014年の日本の女性管理職比率は11.3%。米国(43.4%、13年)などと比べて低水準だ。


まず女性にしか出来ない事を求めたら良いと思います
職場結婚を推奨し、妊娠子育てをがんばって貰うことで
次世代の顧客を確保するようにしたらいいんじゃないですか?
職場で働くより、そういう社会環境を整えることも大事なことだと思います
また、結婚子育てをがんばっている社員に、より多くの給金を出したら良いと思います

今の日本社会でもっとも大事なことは少子高齢化対策でしょう


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posted by ! at 21:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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