2016年03月25日

人権擁護法案への懸念と同じ事になりそうですねhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000084-mai-pol

Yahoo:「<ヘイトスピーチ>関連法案を提出へ 自民と公明

自民党の稲田朋美政調会長と公明党の石田祝稔政調会長は25日、ヘイトスピーチの解消に向けたワーキングチームを両党で設置し、関連法案を今国会に提出する方針を明らかにした。ヘイトスピーチを巡っては、民主党などが提出した「人種差別撤廃施策推進法案」が参院法務委員会で審議中だが、表現の自由との兼ね合いなどもあり与党内に慎重論が根強く、対案を提出することにした。

 「人種差別撤廃施策推進法案」は人種や民族を理由とする差別的取り扱いや言動を禁じる内容で、罰則はない。ただ、与党内には憲法が保障する「表現の自由」を侵害する恐れがあるとして慎重論が根強く、差別の定義があいまいだとの声も上がっていた。国会審議では野党議員からも「差別の定義が具体性に欠ける」「マイノリティーの言論規制に利用される恐れがある」といった声が相次いだ。

 稲田氏は「どう法案としてまとめられるか早急に公明党と議論したい」と話した。


ヘイトスピーチ問題も
人権擁護法案への懸念と同じ

何が差別で、どこまで規制するのか?表現の自由との兼ね合いとか
そんな感じ

いわゆるヘイトと言われるのは日本側が言った場合のみで、日本が言われた場合は問題視され得ないという非常に一方的な問題になっているんじゃないですか?

差別することがいけないなら、双方向でなければダメでしょ?
何がいけないのかと言えば差別することであって
片方が差別されることが一方的に許されないという考え方は、それこそ差別でしか無いと考えます

また、自称被害者が問題だといえば、とりあえず加害者が一方的に断罪されることがないようにすべきですね
きちんと基準を作り、一方的な申し立てが成り立たないようにすべきでしょう
そう考えるとヘイトスピーチ法案を作って画一的に裁くのではなく、ケースバイケースでの名誉毀損といった感じで判断される機会を作った方が良いように感じますけどね

どうしてもやるなら
言論統制にならないように
片方にとってだけで都合が良いことが無いように
検討して欲しいですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000084-mai-pol


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posted by ! at 22:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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