2016年03月13日

こういう日本への差別への抵抗をする人ってなかなか居ませんよねhttp://www.sankei.com/premium/news/160311/prm1603110001-n1.html

産経新聞:「「ザ・コーヴ」主人公のイルカ保護活動家の強制送還 欧米メディアはまたもや偏向した日本バッシングを繰り広げ…

世界最高峰の映画界の祭典、米アカデミー賞が今年も決まった。各賞の選定により、さまざまな作品やそのストーリーに焦点が当たり、世界各国で批評家の論議や、受賞作品から影響を受けた社会現象が今年も展開されていく。

 今から6年前、日本へのバッシングの契機となる作品がスポットライトを浴びた。

「ザ・コーヴ」の主人公

 和歌山県太地町(たいじちょう)で行われている追い込みイルカ漁を、ハリウッド仕込みの特撮機材で隠し撮りし、批判した「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)。2010年の第82回アカデミー賞で、長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した作品である。

 劇場公開後、各シーンの編集トリックや事実誤認、取材不足が露呈し、事実を伝えるドキュメンタリー作品としての価値に大きな疑問符がつく事態になった。しかし、この映画は、日本のイルカ漁は野蛮で非人道的で、21世紀にはそぐわない非文明的な営みであるというイメージを国際社会に増幅させる大きな役割を果たした。

 華やかな舞台でオスカー像を手にした「ザ・コーヴ」の主人公、リック・オバリー氏(76)が式典から6年後の今年1月、成田空港で入国が認められず、祖国の米国へと強制送還された。オバリー氏は観光目的で入国を図ろうとしたが、入管当局は「日本での活動内容について具体的な説明もなく立証が十分になされていない」として、上陸拒否の措置をとった。

漁師たちへ言及なし

 オバリー氏はこの6年間、何度も来日を繰り返した。タイジバッシングの火付け役となり、のどかな田舎町は、オバリー氏が率いる活動家たちが集まり、赤色灯をつけたパトカーが警戒する喧噪(けんそう)の町へと一変。オバリー氏を慕うメンバーは漁の現場で、反捕鯨団体「シー・シェパード」とも協力し合った。入管は、こうした活動を主導するオバリー氏の目的は、観光には当たらないと判断したのである。

 東京に支局を置く海外メディアはこのニュースを一斉に世界へ報道した。どのメディアのリポートもオバリー氏の発言に大きくスペースを割いた。

 フランス通信(AFP)は「私を黙らせるために、日本が私を入国拒否にするのは大きな皮肉だ。『ザ・コーヴ』上映の時よりも大きな注目を呼び起こすことになったのだから」との文句を打電し、ロイター通信も「私は政治犯だ」とのオバリー氏の言葉に着目した。

 成田空港での顛末(てんまつ)を1月20日付の米CNNテレビ(電子版)は、米国に住むオバリー氏の息子のさらに厳しいバッシングの言葉で表現した。

 「太地町での残虐行為を隠そうとする日本政府のなりふり構わぬ行為だ」

 活動家側に則したこうした報道には、オバリー氏らに「殺し屋」と一方的にののしられる漁師たちへの取材や「ザ・コーヴ」がいかに作為的に作られているかという記述はほとんどなく、大きくバランスを欠いていると言わざるを得ない。

拙い日本側の情報発信

 こうした状況を招いているのは、日本側の英語による説明不足や情報発信の拙さも大きな原因である。

 欧米の日本の捕鯨批判には誤解に基づくものも多い。英BBC東京特派員のルパート・ウィングフィールド=ヘイズ氏は、2月9日付(電子版)の「日本とクジラ なぜ日本は捕鯨をするのか」と題する記事でこう伝えた。

 「ある(日本の)政府高官がかつて私に『日本人はウサギは絶対食べない。だからといって英国人に食べるなとは言わない』と語ったことがある。なので私は、ウサギは絶滅危惧種とはいえない、と指摘しておいた」

 もちろん、日本人が食しているのは絶滅危惧種のクジラではない。

 強力な影響力を持つ米アカデミー賞や欧米メディアに真っ向から対抗するような情報発信手段がなければ、日本の捕鯨やイルカ漁は今後も誤解や偏見が混じった、言われなきバッシングを浴びせ続けられるだろう。

 オバリー氏は今後、自らの処遇をめぐり日本政府を相手に訴訟を起こすことを目論んでいる。裁判で目立てば、大きな寄付金が彼の元に落ちる。政府の対外情報戦略を試す格好の機会となり得るはずだ。(国際アナリスト EX)


日本としたら、この様な人物へはテロリストとして認定し、世界に広めるべきでしょうね
あっちは金目当てで日本差別を行い、太地町においては日々の生活へのあらゆる妨害活動を行っているわけですから

鯨を、イルカを食って何が悪いときちんと反論すべきでしょう
絶滅危惧種ならともかく、そうではないのなら普通に食べて問題なしと考えて良いのでは無いでしょうか?

それに牛や豚を食べることと、鯨などを食べることは違うと公言してはばからない欧米のキリスト教的なものの見方のくだらなさを指摘してやりたいですね
それこそ生命への差別をしている宗教観・・・くだらないです

欧米の考え方が絶対正しいということは無いと思います
それぞれのエリアにおいてはそれぞれ正しい考え方
ただ違う文化同士がぶつかれば、何かしらの争いになるわけです
妥協は屈服であり、一つの文化の消滅を意味します
だから、互いに触れ合わないのが一番だと思いますが、環境テロリストは日本への差別、攻撃を繰り返してきます。本当に困ったものです
一つ一つ抵抗し、日本の文化考え方を守しか無いと思うんですよね


余談ながら
そういった意味においてもTPPは金の力で相手を屈服させるシステムで、日本にはそぐわないと考えます
止めて欲しいですね〜


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posted by ! at 20:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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