2016年03月08日

いろいろあったんでしょうけど、監督だけの責任か?協会の責任は問われないのだろうか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000095-spnannex-socc

Yahoo:「なでしこ佐々木監督「俺をバカにしている」 ロンドン五輪後に求心力急降下

◇なでしこジャパン五輪消滅

 【なでしこ落日(1)】11年W杯ドイツ大会を制するなど、圧倒的な強さを誇ったチームが余儀なくされた再建。「なでしこ落日」と題した全5回の緊急連載で、チーム内外にあった問題点を検証する。

 転落の始まりは、4年前にさかのぼる。12年ロンドン五輪。選手も指揮官も、そのメンバーで戦う最後の大会と信じ、死力を尽くして戦った。初の銀メダル獲得に沸いたが、その直後に状況は暗転。同五輪で勇退するはずの佐々木監督が一転、残留となった。そこから不協和音が流れ始めた。

 選手と監督の微妙な距離感は、大きな溝に変わった。互いに歩み寄ることができず、指揮官は選手と一線を引く。「冷たい」「もっと見てほしいのに」と選手が訴えても、指揮官は「おまえらは俺から何を言われても聞かないだろ」と吐き捨てたこともあった。11年W杯ドイツ大会では東日本大震災などの映像を見せるなど、女心の分かるモチベーターだった指揮官の求心力は急降下。かつて「ノリさん」と慕われた指揮官は「選手が“ノリオ”と呼ぶ。リスペクトがない」「俺をバカにしている」などと話し、冷戦状態に陥っていた。

 意思疎通も欠如していた。ある主力は「外される理由を言ってくれるだけで違う」と言う。多くの若手を試すため、指揮官がメンバーを入れ替えることは仕方ない。だが、最大の功労者である澤さんにも、選考漏れの続いた1年間、その説明は一切なかった。今予選も「ベストコンディションではなかった」と説明されて選考外となった安藤の状態も問題なかったという声もある。

 「選考が謎すぎる。本当に戦えるの?」と主力がつぶやく中での直前合宿。25人から20人へメンバーを絞り込んだ際は宿舎でのメンバー発表は行われず、落選者にだけ通知された。その5人を知らない20人がいきなり見送りをさせられるなど一体感を欠いた。

 9年続いた佐々木体制。4―4―2に固執した戦術は、アジア諸国にまで研究し尽くされていた。メンバーも戦術も変わらない“マンネリ化”が招いた悲劇。その根底には選手と指揮官との溝があった。


負けた途端にこれですもんね
日本のマスコミは本当に油断ならない
さんざん持ち上げておいて、すとんとハシゴを外して落とす
酷いものです
ここまでかなりの実績を上げてきた人であっても、とことん腐しますよね。マスコミがいかに狂っているかよくわかるというものです

さて、何度となく辞めるという佐々木監督を引き留めてきたサッカー協会の責任が問われることはないんでしょうか?
チームの環境作りにおいて監督は別として、協会のやってきたことは問われないのかなぁ
その辺が不思議でなりません

このまま監督だけを腐して終わりにするのかしらね?

サッカーに限りませんが、協会がいろいろやらかして国際大会で結果を出せなくなるというパターンが結構見受けられるのですが、責任を問われるのは選手、監督など現場だけというのが解せませんね

国際舞台で伸びないにはどう考えても、協会の責任が大きいと思うんですけどねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00000095-spnannex-socc


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック