2016年02月24日

宇宙で被曝しても、こんなに元気です!>油井宇宙飛行士帰還報告http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00050131-yom-sci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000059-jij-soci

Yahoo:「「宇宙滞在、あっという間」…油井さん帰国会見

昨年12月に国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した油井亀美也(ゆいきみや)・宇宙飛行士(46)が23日、帰国後初の記者会見を東京都内で開き、「宇宙滞在はあっという間で、帰還は名残惜しかった。もっと宇宙で実験をしたかったが、日本で多くの方に会えるのが楽しみ」と述べた。

 油井さんは4月以降、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))筑波宇宙センター(茨城県つくば市)に勤務し、日本の無人補給船「こうのとり」の改良などにかかわるという。

 地球への帰還直後は、「体が3倍くらい重く感じたが、地球に抱きとめられている安心感があった」と明かした。また帰国後、父親に会い、「喜んでくれた父をハグ(抱擁)して感謝の気持ちを伝えた」と話した。油井さんは今後、出身地の長野県川上村や東京など全国6か所で、一般向けの帰国報告会を開く。


Yahoo:「「地球に抱きとめられた」=油井さん、帰国後初会見―東京

国際宇宙ステーション(ISS)に約5カ月間滞在し、昨年12月に地球に帰還した油井亀美也さん(46)が23日、東京都内で帰国後初めて記者会見し、「帰還後に重力を感じ、安心感というか、地球に抱きとめられているような気がした」と帰還の実感を語った。
 
 青い訓練服姿で登場した油井さんは、ISS滞在をまとめたビデオを使って自ら解説。昨年8月に日本の無人補給機「こうのとり」5号機で果物が届いた時の写真を紹介し、「到着まではプレッシャーだったが、中から新鮮なフルーツが出てきて本当にうれしかった」と笑顔で振り返った。
 次の目標を問われると、「責任ある立場を果たしたい」と若田光一さん(52)に続く日本人2人目のISS船長に意欲を示し、「実績を積んで船長で飛びたい。米国とロシアをうまくまとめて、さらに大きなことをやりたい」と目指す船長像を語った。
 ISSでは、宇宙で栽培したレタスを食べる貴重な経験も。「あの時は歴史的瞬間だったのでおいしく感じたが、後で考えたらあまりおいしくなかった」とレタス農家育ちの油井さんらしい感想を漏らし、笑いを誘った。
 

陽気で良いですね!
こんな感じで宇宙を紹介してくれる方がもっと増えたら、日本の宇宙開発の将来、とても明るいのですが

ところで、JAXAの見解によると、
放射線被ばく管理
一方、ISS滞在中の宇宙飛行士の被ばく線量は、1日当たり0.5〜1ミリシーベルト程度となります。このため、ISS滞在中の1日当たりの被ばく線量は、地上での約半年分に相当することになります。


というので、約五ヶ月(150日と計算すると)ISSに滞在した油井飛行士は、地上で75年分被曝したことになるわけですね

でも、こんなに元気。今日本で起きていることに、そこまで神経質になることはないってコトです
鼻血も出ていませんし

宇宙へ行くって事は今の段階でも壮大な人体実験でもあるんですよね
いずれは宇宙空間で受精、妊娠へということもやるんじゃないですかね?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00050131-yom-sci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000059-jij-soci


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posted by ! at 20:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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