2016年02月13日

日本に取り返すだけの武力があればね>北朝鮮拉致問題http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160213-00000256-fnn-pol

Yahoo:「拉致再調査中止 日本政府、北京の大使館ルートを通じて抗議

北朝鮮は12日、拉致被害者らの再調査を行う特別調査委員会の解体を発表した。
日朝両政府は、2014年5月、ストックホルムで拉致問題などの再調査をすることで合意した。
2カ月後には、北朝鮮が特別調査委員会を設置したが、9月に予定されていた初回報告は、先送りが通知された。
その後、具体的な報告がないまま、2月7日、北朝鮮は事実上の弾道ミサイルを発射し、日本政府は独自制裁を決定した。
日本政府への反発ともいえる北朝鮮の再調査中止に対し、政府は13日、北京の大使館ルートを通じて、北朝鮮に正式に抗議した。
12日、朝鮮中央テレビは「全ての日本人に対する包括的調査を全面停止し、特別調査委員会を解体する」と報じた。
12日夜、朝鮮中央通信が伝えた特別調査委員会の談話。
北朝鮮は、日本政府の独自制裁は、日朝間の合意を破棄する裏切り行為だと非難し、拉致問題など日本人に関する調査を全面的に中止し、2014年発足した特別調査委員会を解体すると発表した。
北朝鮮が、事実上の弾道ミサイルを発射したのは、7日。
これを受け、日本政府が10日に決定した独自制裁は、北朝鮮への人や物の往来の制限を強化するというもの。
拉致被害者を含む、全ての日本人に関する調査の全面中止について、拉致被害者の家族に聞いた。
横田 めぐみさんの母・横田 早紀江さんは「北朝鮮が、不誠実な態度を取り続けていることに、いつもいら立ちながらやってきた。やっぱりやったなと」と話した。
拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表は「もちろん、こんな問題は一刻も早く、即座に解決してほしいのは、当然、誰しも思っている」と話した。
また、帰国した拉致被害者のうち、一緒に拉致された母親の消息がわかっていない、曽我 ひとみさんも「正直、焦りを感じています。この10年余り、何も進展していません。1日も早く、家族を取り戻せるようにしてください」とコメントした。
岸田外相は「特別調査委員会のこの調査の中止を宣言したこと、これは極めて遺憾なことです」と批判する一方で、拉致問題の解決に向けて、「北朝鮮から、具体的な行動を引き出すために、最大限努力していきたい」と強調した。
また、日本政府は「今回の北朝鮮側の発表は、全く受け入れることができず、極めて遺憾」だとして、北京の大使館ルートを通じて、北朝鮮に抗議した。

日本政府の中には、拉致再調査中止を「想定内」とする声もある。
今後も粘り強く対応する政府の方針は変わらないものの、ストックホルム合意以降も、事態に何ら進展はなく、協議再開の糸口も見えないだけに、「またしても振り出しに戻るのか」という憤りを禁じ得ない。


日本人は反省し続ければいけないという極度の誤った思い込みが、北朝鮮に拉致された人たちとその家族をずっと苦しんでいる人たちを助けられないでいます

もし日本が相応の武力を保持し、誇示することが出来れば
北朝鮮のこの様な蛮行を止めることも出来たんでしょうけど、日本には遺憾の異を唱えるのが精一杯で北朝鮮を根本的に苦しめる手立てがないので、朝鮮人のやりたい放題になっているわけですね

非常に残念なことです
このように9条じゃ国民を守ることは出来ないんです


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160213-00000256-fnn-pol


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posted by ! at 20:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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