2016年02月12日

警察の対応は批判できないと思うなぁ>札幌母娘殺傷事件初期対応http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000050-mai-soci

Yahoo:「<札幌母娘殺傷>「家の中の記憶ない」 元夫、殺意を否認

◇逮捕直前に「『警察に通報』で殴ってしまった」話した証言も

 札幌市豊平区の住宅で大内真弓さん(52)が殺害され、長女由布子(ゆうこ)さん(23)が重傷を負った事件で、由布子さんへの殺人未遂容疑で逮捕された元夫の職業不詳、白川秀一(しゅういち)容疑者(30)=同区美園4の5=が「殺意を持って家に行ったわけではない」と容疑を否認していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。一方、白川容疑者は10日の逮捕直前、白川容疑者を発見した男性に「(真弓さんから)『警察に通報する』と言われて殴ってしまった」と話していたといい、北海道警は供述に矛盾点がないか詳しく調べる。

 逮捕容疑は7日午後7時ごろ、同区福住2の10の住宅で、由布子さんの頭や顔を複数回殴って殺害しようとしたとしている。真弓さんを殴って殺害した疑いもあり、道警は殺人容疑でも調べている。

 道警によると、白川容疑者は殺意を否定したうえで、「話をしようと思って家に行った。家の中に入ってからの記憶はほとんどない」などと供述している。

 一方、10日に現場から北東へ約240キロ離れた北海道美幌町の山林で白川容疑者を見つけ、警察が着くまでの約15分間、会話した同町森林組合職員の金子義勝さん(46)によると、白川容疑者は「(被害者宅の)玄関が閉まっていたら窓ガラスを割って入ろうと思いバットを持って行った。『警察に通報する』と言われて殴ってしまった」と話したという。真弓さんの長男(28)は取材に「母は通報しようとしたところを襲われた」と話している。

 事件の数時間前、白川容疑者は、由布子さんに脅迫めいた内容のメールを送ったことに関して札幌豊平署から「これ以上やるとストーカーになる。今後、接触しないように」と注意を受けていた。道警はこうした経緯も踏まえ、動機の解明を進める。


こういうバカがでないようにするにはどうしたら良いんでしょうかねぇ

事前に警察と相談していたのに、こういう結果になったことで警察費版をする人がいますけど
だからといって、法の範囲で出来ることはやっているわけで、それ以上をやったら果たして許してもらえるかって事になると思うんですよね
逮捕するにも裁判所へ行ったりするなど面倒な手続きがあるわけですが、そういう手続きを踏むことで暴走をしないようにブレーキをかけているわけですよね。何か法的な問題が無い限り逮捕するとかそういうことが出来ないようにしているハズなんですよね


だから、何か疑わしいからといって夫の方を逮捕するわけにもいかないし、逆に妻の方を助け出すことも出来ないでしょうし、なんというか法の隙間での悲劇って事なんでしょうね
疑わしいってだけで逮捕して良いって事になったら、逆に人権派弁護士あたりが騒ぐでしょ?国家権力が〜って騒ぐこと必定

法をガチガチに固めれば生活しにくいって事になるでしょうし、どうにもならんと思います

それだけに、バカな人間を生み出さないこと
バカな人間と付き合わないことを心がけるしかないんじゃないでしょうか?
大抵は顔つきとか、出自とかで判断できますけど、見かけによらないって事もありますからねぇ
難しいですけどもね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000050-mai-soci


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posted by ! at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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