2016年01月09日

何でもかんでも訴えれば良いというものでは無い>救助ミスで死亡の遺族、裁判へhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000100-mai-soci

Yahoo:「<富士山救助ミス>ヘリから落下の男性遺族、静岡市を提訴

富士山で2013年12月、滑落事故の救助活動中の静岡市消防局のヘリコプターから京都市の男性(当時55歳)が落下し死亡した問題で、静岡市は8日、男性の遺族が市を相手取り、約9000万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したことを明らかにした。提訴は昨年12月1日付。

 同市によると、遺族は訴状で「死亡したのは救助ミスが原因だった」と主張しているという。

 男性は13年12月1日、男女4人のグループで登山中に富士山の御殿場ルート頂上付近で滑落した。市のヘリが男性を救助中、男性の両脇の下を通していたつり上げ用具がすり抜け、約3メートル下に落下した。翌日、静岡県警ヘリが男性を救助したが死亡が確認された。

 市救助事故調査委は14年3月にまとめた報告書で、つり上げ用具がすり抜けた要因として「男性が負傷の痛みで姿勢を変えようとした」など三つを挙げたが特定しなかった。遺族は示談で市に賠償を求めたが、市は過失を否定したという。田辺信宏市長は「提訴は遺憾。消防職員はできる限りのことをしたと認識している」とコメントした。


いやぁ酷い遺族ですね
この時期に富士山に入って、遭難するのは自己責任の範疇でしょ?
それを命がけで救助に行った人たちを、気に入らないからと行って提訴ですか
外道のやることでしょう
お身内の方が亡くなったことは残念なこととは思いますが、二次遭難の恐れがある中救助に行く人たちを提訴というのは、
多くの方が指摘しているとおり、産科医、救急医を助からないと言って提訴し、結果産科医などが減ったという現象を起こすだけでは無いでしょうか?

加えて言えばそういう救助要請も失敗のリスクがあるから助けに行きませんと今後言われるようになるかもしれないって事ですし、自分はそれでも良いと思うのです

命がけで出かけていって、やっぱり命を失う事態になるのは自己責任の範疇
わざわざ税金を使って救助に行くようなことでは無いと思いますよ

命がけで行って、失敗したら提訴っていうのはあってはならないと思います
救助側が助けられず申し訳ありません、では無く
むしろご面倒をおかけし、大変申し訳ありませんでしたと遺族が謝罪すべきケースでは無いでしょうか?

どこまでもお客様根性なんですね
相手も命をかけているということを忘れたら駄目だと思います
社会の一員として、遭難したら助けなくて良いですという覚悟で行くべきでしょうね
日常生活の一環では無いのですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000100-mai-soci


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ラベル:救助活動 裁判
posted by ! at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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