2015年12月02日

同じじゃ無いと思うなhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000032-rbb-ent

Yahoo:「次男がダウン症の奥山佳恵、茨城県教委の発言にショック「おんなじ命を持つにんげんですよ」

次男がダウン症であることを公表した女優の奥山佳恵が、茨城県教育委員による「(障害児の出産を)茨城県では減らしていける方向になればいい」という発言に悲しみを示した。

 当該委員は先月18日の県総合教育会議で、「(障害の有無が)妊娠初期にわかるようにできないのか」「茨城県では減らしていける方向になるといい」などと発言。批判が殺到したため、翌日に発言を撤回し謝罪した。

 奥山は1日にブログで、「茨城県の教育委員の方の発言をはじめて目にしたとき ひさしぶりにワナワナと新聞を持つ手がふるえた」と問題の発言に大変なショックを受けたことを明かした。

 奥山は「考え方が、逆だろう」と指摘する。「手がかかって『大変』そうな子どもたちの姿を見てこの子どもたちが生き生きと暮らせるにはどうしたらいいだろうとどうして、思ってくれなかったんだろうかと」と嘆き、「私たち、おんなじ命を持つにんげんですよー!意識改革してほしいのは教育委員の方のほう!」と呼びかけた。

 奥山は「障がいのある人を『不幸』『大変そう』『かわいそう』って思う方まだまだ世の中にはたくさんいるんだろうなーって感じた、ほんとうにかなしい出来事でした!」とつづっている。


同じだったら出生前診断でエラーと出た際に出産をやめるという決断をする人はいないでしょ?そもそも診断する必要は無いはず
でも行うってコトはリスクを避けたいという、至極当然の気持ちがあるからです

ただでさえ子育ては大変な事業です
くわえてそんな不良部分があったら、子育て期間はもとより、そこから先の人生も大変なことになります
それは避けたいと思うのが人間として当然。それに親としてみたら己が死んだ後誰が面倒を見るのか?負の遺産を継がせるなんてとんでもない思うし、受け継ぎたくないでしょう
巻き込まれた兄弟とか、そもそも面倒を見させるために子を産む親もいるみたいですが外道ですね


差別とかそういうことでは無く、避けられるリスクを避けて何が悪いのかって事でしょうね
発言者が教育者で批難されているようですけど、立場に関係なく言ったって良いと思いますよ
圧力をかけて発言を取り消さす方がよっぽど危険です

ですんで、せっかくの医学の進歩、産まれる前に生命の選別が出来るように頑張って欲しいものだと思います

障害者当人より面倒をみている老親をみると気の毒でなりません
でかい図体でリミッターの効かない子を老親が抑えるとか酷いものじゃ無いですか・・・
時々町中に見かける光景です

先日もそれが原因での殺人事件がありましたよね。そういうことも踏まえて考えたいですね


先天的な障害は避けられる可能性がありますけど、後天性はどうにもなりませんからね
その辺は区別して考えています


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000032-rbb-ent


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posted by ! at 20:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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