2015年11月30日

処理ソフトの改善ですね>DV保護対象の住所を発行http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00050009-yom-soci

Yahoo:「DV被害者住所、配偶者に誤発行…警告見逃しか

鹿児島県霧島市から市外へ転出し、配偶者からのドメスティック・バイオレンス(DV)を理由に公的証明書などの交付制限手続きを取った元市民について、市が6月、現住所を記した所得証明書を誤って配偶者に発行したことがわかった。

 元市民は再び転居し、市は転居費用などとして約29万円を支払った。

 市によると、元市民は6月に転居し、転出先の自治体でDVを理由に証明書の交付制限手続きをした。市も転出先の自治体から連絡を受けて手続きを取った。その後、配偶者が元市民の所得証明書の交付を申請し、市が誤って発行した。

 交付制限対象であれば、発行用端末の画面に警告が表示されるが、市は担当した職員が警告を見逃したとみている。端末に担当者名は記録されておらず、職員は特定できていない。

 転出先の自治体から、住所が記載された証明書を配偶者が持っていると市に報告があり、発覚した。市はDVに関連する被害は確認されていない、と説明。市生活環境部は「申し訳ない。個人情報保護を徹底し、再発防止に努めたい」と陳謝している。


人間には忘れるという機能がある以上、それをフォローするコンピュータシステムの方で何とかするしか無いでしょう

発行画面で警告表示があったと言いますが、それが妥当なものだったかどうか?
簡単にその警告をかいくぐれるようなら、意味は無いんじゃ無いですか?
そこから先をものすごく使いにくくすることで印刷しないで済むように画面に大きく警告と表示し、一発でプリントアウト出来ないように制限を加えるべきでしょうね!

便利すぎる道具だけに、制限を加えなければ意味は無いと思います
保護すべき対象については、操作しにくくするプログラムの改修が必要では無いでしょうか?


それから、窓口の職員に公務員以外を使っていないでしょうね?
責任もって対応出来るように公務員を配置すべきであって、予算の問題で臨時職員を使うとかそういう愚かしいマネをしないように首長は考えを改めるべきでしょう
責任を持つべき仕事には臨時を使わないという厳格さが必要でしょうね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00050009-yom-soci


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posted by ! at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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