2015年11月25日

似たり寄ったりの問題>どちらも心は別の性http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00000040-mai-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000001-withnews-l27

Yahoo:「<刑務所>「心は女性」でも男性用に収容 留置場は分け勾留

性同一性障害者のうち、戸籍上は男性で心は女性の「MTF」(Male To Female)について、警察の管理する留置場と法務省の所管する刑務所などの刑事施設とで処遇が異なる。留置場では原則、女性や少年用留置場の一部を利用し男性と分断して勾留しているが、刑事施設は男性用に収容する。戸籍を変更すれば女性用に収容されるが、高額な手術が必要になるなどハードルが高い。精神的苦痛を訴える受刑者もおり専門家は早急な改善を求める。【志村一也】

 捜査関係者によると、福岡県警は今春、公務執行妨害容疑で逮捕した50代のMTFについて、豊胸手術を受け、「女性として扱ってほしい」と求めたため、女性用留置場に勾留した。他の女性容疑者にも配慮し、仕切りのある独立したスペースだったという。

 これは、警察庁の通知(2007年)に基づく対応だ。通知によると、医師からMTFと診断されたケースだけでなく、診断がなく性別適合手術を受けていなくても、本人の訴えなどから「心は女性」と判断できれば原則、女性や少年を留置する区画の一部をアコーディオンカーテンなどで分離して留置する。女性・少年用施設に空きがなかったり、構造上分けられなかったりする場合は、男性用に単独で留置する。

 刑事収容施設法は、性別(戸籍)に基づき収容するよう定める。MTFを女性と一緒に勾留せず分離するのはこのためで、警察庁は「分離すれば法に抵触しない」とする。

 一方、刑務所、拘置所、少年刑務所といった刑事施設では、男性用施設に収容しており、問題化したケースもある。

 性別適合手術や豊胸手術を受けた30代(当時)のMTFが07年、加古川刑務所(兵庫県加古川市)の男性用施設に収監された。精神的苦痛を訴え人権救済を申し立てたため、兵庫県弁護士会は12年、法務省に女性用施設への移送を求める勧告をしたが、実現しないまま翌年出所した。当時、同会人権擁護委員会の委員長として申し立てを受けた兵庫県弁護士会の白承豪(はく・しょうごう)弁護士は「男性受刑者からジロジロ見られ苦痛を感じていた。刑務所側が男性と接触できないよう配慮してくれたこともあるが、その時は孤立した。女性用施設で対応すべきだ」と話す。

 法務省は通常起訴までの数十日間にとどまる留置場と、年単位に及ぶ刑務所では対応する期間が異なるとし「刑務所は職員数も限られ、留置場のような対応は難しい。(女性用施設への収容は)女性受刑者が心理的に受け入れにくい」と話す。

 関西医科大の織田裕行助教(精神医学)は「MTFは女性グループになじんで生活する人も多く、男性用の施設にいるだけで苦痛を感じる。戸籍が男性のままでも女性用施設に入れるべきだ。収容期間の長さは理由にならない」と語った。

 ◇戸籍変更、厳しい条件

 MTFも戸籍を女性に変えれば、女性用施設に収容できる。しかし、変更の条件は厳しい。条件を定めた2004年施行の性同一性障害(GID)特例法によると(1)2人以上の医師からGIDの診断を受けた(2)性別適合手術を受けた(3)20歳以上(4)結婚していない(5)未成年の子供がいない−−などの要件をすべて満たし、さらに家庭裁判所に審判を申し立て、認められる必要がある。

 GID学会理事長で岡山大大学院の中塚幹也教授(生殖医学)によると、性別適合手術には健康保険が適用されず、最低でも80万円程度かかるため、手術を受けられない人もいる。家庭内で告白していても職場などで明らかにせず、戸籍を変更できない例もあるという。


とか、身体は男だけど心は女なのに女子トイレに入れないのは差別だとかいう阿呆がいますけど
こういうのと同じ事例でしょう

Yahoo:「男子トイレで「今だけ男」は禁止! 吹田SAが「おばちゃん対策」してた

大阪府吹田市の名神高速道路吹田サービスエリア(SA)の男子トイレ入り口前に張られたポスターがネットでたびたび話題になっています。「ここは男性用です」の下に書かれた「女性は使用しないで下さい」で終わるかと思いきや、「『今だけ男』の独自ルール適用もご遠慮下さい」と仰天の文言。ツイッターでは「男子トイレに入ってくるおばちゃんが時々、出没します」 という目撃談や「張り紙されるほどいるとは」などの驚きの声が出ています。

 このポスターを掲示したのは、吹田SAを管理するNEXCO西日本の大阪高速道路事務所です。男性トイレの利用者から清掃スタッフに女性が男性トイレを利用するのを「どうにかしてほしい」という要望があったほか、清掃スタッフも観光バスが駐車した時に女性トイレが混雑していると、男性トイレを利用する女性を目撃。同事務所に対応を求める要望が寄せられ、昨年8月に上り線のSAに2カ所あるうちの1カ所の男性トイレにマナー啓発のためのポスターが張られました。
 
 「今だけ男」というフレーズを入れた理由についてNEXCOは、「『こんなおもしろいポスターがあったよ』と話のネタにしてもらい、抑止効果をさらに高めることを期待した」と説明。作成した社員がどこかで聞いたことがあり、ポスターに利用したということです。「大阪のおばちゃん」に向けてのポスターなのかということに対しては、「中高年の女性をイメージしていると思いますが、年代関係なくトイレのマナー啓発をはかるのが目的です」と話しています。
悪いと分かっていても…

 「全員が全員ではないけど、おばちゃんはおっちゃんになった感覚をどこか持ってる」。そう話すのは、大阪府でおばちゃんタレントら約120人を束ねる芸能事務所代表の辻イト子さん(67)。辻さんも芝居などの公演で演目と演目の休憩時間が短い時に、混雑している女子トイレではなく、男子トイレに駆け込むおばちゃんたちを見たことがあるそうです。

 「1人が行くとみなさん『あの人行ったから、早よ行こ、早よ行こ』ってなる。モラル的に悪いと分かっているけど」とおばちゃん心理を分析する辻さん。それでも屋外のトイレでは見かけたことがなく、吹田SAのポスターについては「びっくりした」と話しました。


ま、その程度のコトです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00000040-mai-soci&pos=3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000001-withnews-l27

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似たり寄ったりの問題>どちらも心は別の性
posted by ! at 19:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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