2015年11月19日

売国奴にかかるとなんでもかんでも民主主義の否定になってしまうらしいhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000004-ryu-oki

Yahoo:「「新基地強行は民主主義否定」 河野洋平氏、那覇で講演

「戦後70年 河野洋平が語る沖縄・アジアの未来」(主催・琉球新報社、日本国際貿易促進協会、特別協賛・かりゆしグループ)が17日、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開催された。約460人が聞き入った。名護市辺野古の新基地問題で「沖縄の人の意思は明確にある」と言明。「民主主義国たる日本で県知事の取り消しを一方的に是正しろと言うのは、どう考えても地方自治、民主主義を否定している」と安倍政権を批判した。
 「日本の安全を考えれば基地は必要という意見があるかもしれない」としつつ「危機があるとすれば、それを軟化、解決するためにどれだけ外交努力をしただろうか」と指摘した。来年予定の日中韓の首脳会談について「ぜひ沖縄でやってほしい。基地を担うのではなく、平和のための話し合いの場を提供することが、長く耐えてきた沖縄の役割ではないか」と訴えた。
 続いて元沖縄県副知事の比嘉幹郎氏と前県商工会連合会会長の照屋義実氏を交えて質疑。河野氏は「国に沖縄の思いを認めさせるには、迂遠(うえん)のようだが、民意を見せつけること、民意を揺るがないようにすることが大事だ」と述べて「オール沖縄」の運動を激励した。


沖縄県という一地域だけの問題なら沖縄県民の意思が重要視されるべきでしょうね
それに限ってなら、地方自治というのも頷ける話です

しかし、支那の侵略に備えて国が動くとなれば
しかもアジア全体の平和に関わることだけに、沖縄県が反対したからアジア地域の治安が悪化しましたでは収まりが付かないでしょう?

乙武がテロリスト間に話せばわかると言ったらしいけど、支那相手に話せばわかると思っている人がどれだけいますかね?
それが世界的に通用する話なら、なんでフィリピンやベトナムや本来のアジア地域の国々が支那に恐怖を感じるのでしょうか?
話しても通じないからでしょ?

南沙諸島(スプラトリー諸島)でいろんな国が反対を表明したけど強行した支那に議論だけではどうにもならないことはよくわかると思いますけどね
強い力でぶん殴ってやらないと分からないわけです
別に攻め込む力では無く、入ろうとしたらたたき出すだけの力があれば良いのです
その一つが米軍基地では無いのですか?

そのおかげで戦後70年、日本は戦争しないので済んだのです
決して9条があったからでは無く、米軍という力を借りることが出来ただけの話です
九条の理想がすばらしいのでは無く、強大な力が生み出した幻想でしか無いんですよね

何もしなければ戦争が起きないとか、ちょっかいを出さなければ攻め込まれないとかそんなことはないわけです
強い力を持っているから、うかつに手を出さないだけのこと
なにもしなてないはずのいじめられっ子が何でいじめられるのか?弱いからでしょう
やり返す力があれば相手にされない、それが平和って状態なんだと思いますね

というわけで米軍要らないとか言っている連中は支那に攻め込んで欲しいだけの売国奴ってコトです
で、実際に攻め込まれたら国はなにやっているんだと真っ先に文句を言うのもそういう連中です


沖縄の思いって支那の属国になりたいってコトなんですか?


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック