2015年11月17日

人を頼らずに、自分でやれって事か>難民を訓練して母国奪還させる案byポーランドhttp://www.afpbb.com/articles/-/3066831

AFT:「シリア難民を訓練して「祖国解放軍」に、ポーランド新外相が提案

ポーランドのビトルド・バシュチコフスキ(Witold Waszczykowski)新外相は15日、公共テレビの番組で、欧州に殺到するシリア難民に訓練を施して軍隊として組織化し、帰国させて祖国を「解放」させることが可能だと発言した。

 16日にポーランド新政権の外相に就任するバシュチコフスキ氏は、この方法ならば、ドイツの首都ベルリン(Berlin)の目抜き通りをはじめ欧州の各都市でコーヒーをすすっているしかない難民たちが、給金の得られる仕事に就けるとも主張した。

「数万人の若者たちが(米アップルのタブレット型端末)iPad(アイパッド)を手に、ゴムボートから上陸してくる。彼らは、飲食物を乞うのではなく、どこへ行けば携帯電話の充電ができるかを尋ねてくる」と新外相は指摘。「われわれが支援することで、彼らは祖国を解放する戦いへ赴くことができる」と述べた。

 バシュチコフスキ氏はまた、「われわれが自国の軍隊をシリアでの戦闘に派兵し、その一方で数十万人ものシリアの若者たちが(ベルリンの目抜き通り)ウンターデンリンデン(Unter den Linden)でコーヒーを飲んでいる」ような事態を避けるため努力していると語った。

 ポーランド新政権では、欧州担当相に就任するコンラト・シマンスキ(Konrad Szymanski)氏が14日、フランス・パリ(Paris)で129人が死亡した連続襲撃事件を受けて、難民を欧州各国で分担して受け入れる欧州連合(EU)の計画を検討する「政治的な可能性」はもはやなくなったと発言していた。


当然といえば、当然の考え方かな
人を頼らずに、自分の力でやれって事かな?
非道だって言っている連中もいますけど、
でも、ヨーロッパの多くの国はその権利を勝ち取るために血で血を洗う闘争を繰り返してきたし
とりわけフランスは国王の首を落とすなどやってきたわけで
その歴史を踏まえれば、イヤだの何だのって発想は無いのかもしれません

戦争がイヤだというなら、難民生活に甘んじろ、それ以上の保護はしないよ
国を自ら奪還するなら協力するってコトなら納得
この辺自主独立性を重んじるなら、そういうことになるのかな?
国際間でそこまで助けを求めるのは図々しいということか?当たり前だとは思いますが


いずれにしてもヨーロッパ諸国では難民に入り込まれて、それぞれの国において治安、経済状況、などなどよろしくなく、さらに過日のテロ行為あったわけで、

国民の不満も高まる一方となれば、単に受け入れるわけにはいかないってコトになるのは当然だし
国の判断として間違ってない。まず国民の安心安全が第一だし、
そういう国を作るように難民を教育し送り返すのは、別に兵隊としてでは無く、シリアにとって悪いことじゃなかろう

無制限に受け入れるのでは無く、期限を切って教育を施して強制送還は非道でも何でも無い
シリアをはじめとしてイスラム諸国が経済的にも、何にしても社会を安定させることは重要でしょうね
来られて困るなら、出てこないようにするってコトは大事

それならアサドを消すのが一番だと思うんですよ


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posted by ! at 20:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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