2015年11月11日

国のために戦いたいという女性がいるのは喜ばしいですがhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151111-00000110-fnn-pol

Yahoo:「女性自衛官を戦闘機のパイロットとして登用の方針 防衛省

防衛省は、政府が掲げる「女性の活躍」の一環として、女性自衛官を戦闘機のパイロットとして登用する方針を固めた。
戦闘機のパイロットは、飛行中に、重力による体への負担が大きいことなどから、これまで自衛隊では、女性自衛官の登用を見送ってきた。
防衛省は、政府が、成長戦略の中で掲げる「女性の活躍」の一環として、新たに女性自衛官を戦闘機のパイロットとして登用することを認める方針。
すでに、輸送機などでは、女性自衛官のパイロットが活躍しているが、戦闘機のパイロットとして登用されるのは、初めて。
今後、訓練などを経て、3年後をめどに登用を目指すことにしている。


サヨクの人たちにとって、戦闘機のパイロットを目指す女性がいることをとっても不愉快に思っているでしょうね
徴兵制を敷いてない日本において志願して軍人になること、まして戦闘機のパイロットになる女性の存在は不愉快以外無いものでも無いことでしょうね
命を守るのは女の責務とか何とか言って活動していたわけですし


まぁ、とはいえそんな似たり寄ったりの理由で自分も女性のパイロット登用には反対ですね
身体の構造を考えるだけでも無理じゃ無かろうかと思うんですよ
ものすごく過酷な環境に飛び込ませることは無いだろうって思うのですがねぇ
確かに人手不足の状況を解消するには女性登用も一つの手かもしれませんが、しかし無茶じゃ無かろうかと思うのです

それに、その過酷な環境に耐えられるとしてもそんなに長い期間じゃ無いでしょうし、そういうときって出産適齢期でもあろうと思うので、そういうところを主な職場とすることには反対ですね

安倍ちゃん、本当に少子高齢化に取り組む気無いんじゃ無かろうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151111-00000110-fnn-pol


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posted by ! at 20:24| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
週刊ポストセブン誌にて、

安保論議より「予算不足による充足率低下が問題」と自衛官
http://www.news-postseven.com/archives/20150716_334482.html

と言う記事が書かれるぐらい「実は日本の国防力はズタボロ」だそうですからねぇ。
Posted by とある群馬県民 at 2015年11月11日 21:53
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