2015年10月15日

人を殺しておいて、刑法は違憲だといっているかのよう>民法の300日問題http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151015-00000046-jnn-soci

Yahoo:「「民法の再婚禁止規定は違憲」 20代男女が国を提訴

「民法の規定に阻まれ、結婚ができず、生まれた子どもの戸籍も取れない」、こうした悩みを抱えた交際中の20代の男女が15日、民法の規定は憲法に違反するとして、国に損害賠償を求める裁判を起こしました。

 「子どもも生まれてるんで、何でってショックでした」(婚姻届が受理されなかった女性)

 静岡県に住む20代の男女。2人の間には生後5か月となる息子がいます。しかし、息子には戸籍がありません。

 「子どももかわいそうだけど、見ている自分たち、親もつらい。早く戸籍を作ってあげたい」(婚姻届が受理されなかった男性)

 なぜ戸籍が作れないのでしょうか。そこには“法律の壁”がありました。おととし交際を始めた2人。しかし、その時、女性には別居中の夫がいました。

 「ひたすら向こう(前夫)に離婚してと言ってました。向こう(前夫)は返事もない」(婚姻届が受理されなかった女性)

 女性の離婚が成立しないまま、2人は一緒に暮らし始め、今年5月、息子が誕生しました。その後、女性と夫の離婚が成立。晴れて夫婦になろうと、婚姻届を出すため、役所に向かうと、驚きの事態が待っていました。

 「『結婚できません』とひと言、ズバッと言われた。息子もできて、結婚もしたいのにできないし、何でかわからなかったです」(婚姻届が受理されなかった男性)

 「女性は離婚後6か月間、再婚を禁止する」との民法の規定。さらに民法には、「女性が婚姻中に妊娠した子は戸籍上の夫の子」との規定があり、「出生届を出せば息子は前の夫の戸籍に入る」と告げられたのです。

 「(息子は)元の旦那の名字になると言われて、それでは自分は納得いかないし、自分の息子なのに」(婚姻届が受理されなかった男性)

 こうした民法の規定は、子どもの父親を推定する際の争いを避けるため、明治時代に定められたもの。2人は15日、「再婚禁止などの規定は法の下に平等を定めた憲法に違反する」として、国に300万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしました。弁護団は「DNA鑑定などで親子を特定できる容易な現代にこの民法の規定はそぐわない」と主張しています。

 「(再婚禁止の)6か月は長いです。一刻も早く、家族で円満に暮らせたら」(婚姻届が受理されなかった男性)

 この民法の規定については別の裁判でも争われていて、最高裁が早ければ年内にも初めての憲法判断を示す見通しです。


子供がかわいそうなのは下半身がユルユルの馬鹿親の責任
自らの遵法意識の無さを棚に上げて、民法が悪いと言い張るのは間違っています
少なくとも法があることを知っていながら犯りまくった自分たちが悪いんだという意識が無い時点で、最低最悪の馬鹿野郎でしょ?

六ヶ月の間我慢するなり、避妊をきちんとしていれば問題は起きなかったわけで
法がある以上、悪法としても法は法でしょ?守らないのはなぜ?

民法が改定されてから、お好きなようになされば良かったのに、なんで守らずに文句を垂れるのか?
法治国家でそういうわがままは通じないです
子供をダシに自分の悪事を誤魔化そうとしてはいけない

で、自分としては民法を変える必要は無いと思ってますよ


ああ、そうか離婚が成立し結婚する前に犯ってもおかしくないという出来婚を認める風潮がこういう愚かな連中を生み出しているわけですね。結婚する前から子作りをするなんて生き急ぎすぎw
ちゃんと環境を整えてから、するべき事をしたら良いと思います

少子化対策になるから出来婚を否定するなって連中もいますけど、いろいろ条件が整う前に犯る方がおかしいと思います。経済的な前提とか子育てに厳しい状態(これは国が改善すべきではありますが)を考えたら安易に犯って、子供が出来てっていうのはいささか順番が違う気がします
だからこそ離婚も多いのかもしれません。前提が間違っているから

欲望だけで生きているテメー勝手な連中には手順を踏むということが嫌でしょうが無いんでしょうね


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151015-00000046-jnn-soci


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posted by ! at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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