2015年10月12日

いろんなスポーツが世界で成果を出すけどhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000013-jij-spo

Yahoo:「勝利に貢献した29歳=五郎丸、男泣き―ラグビーW杯

五郎丸が泣いた。
 「複雑な心境ですね」と漏らした。歴史的な3勝も、目標のベスト8には届かなかった。「準々決勝に行けなかった悔しさ。一人も満足している人はいないと思います」
 29歳のFBは最後のとりでとしてタックルに体を張った。3PG、2ゴールも蹴り込み、勝利に貢献した。「マン・オブ・ザ・マッチ」にも選ばれた。だがノーサイドの瞬間は「達成感はあまりなかった」と打ち明ける。
 初めてのW杯だった。初戦の南アフリカ戦で24得点を記録し、スコットランド戦ではスーパータックルも見せた。サモア戦、米国戦では確実なキックでリズムをつくった。1次リーグで出場選手中トップの13PGをマークするなどし、計58点を稼いだ。
 五郎丸はこのW杯で大きく成長した。4年間のハードワーク(努力)と準備があったからだろう。「この4年間、出会った全ての人が僕にとってもチームにとっても必要だった。メンバーに漏れた選手、スタッフ、全ての人がこの歴史を変えるために必要だった」と振り返る。
 ラグビー人気の火付け役となった感がある。でも、と五郎丸は謙遜した。「ラグビーにヒーローはいない。みんながヒーローです」。4年後のW杯日本大会に向け、さらなる成長を誓っていた。 


いちいち調べないんで
五郎丸さんは国内ではどんな環境でラグビーをしているのかな?

なでしこジャパンも国際大会で活躍したけど、国内リーグで厳しい環境下で戦っているという

国内で何とかやっていられるのはプロ野球くらい?

他のスポーツは兼業してないとやってられない環境とはよく聞きます
国際大会ばかり注目されても普段の活躍までは目が及ばないのかな?

国際大会にスポンサーがついても、国内での戦いを支えるスポンサーが無ければいつか競技人口も減って廃れてしまうんじゃ無いかとヒヤヒヤですね

もちろん不景気で企業もそれどころじゃ無いっていうのもあるだろうし
そもそも少子化で将来を支える競技者がどれだけいるんだろうか?とものすごく不安であります

十何年か先にはラグビーに限らず、各種スポーツ選手確保が大変でしょうね!

ただ現在の1億という人口が確保できたとして、実際にはどれだけの競技者を支えられるのかな?
国民一人一人が複数の競技の熱心なサポーターになることはさすがに無理でしょうけど
スポンサーの商品を買うなどして支えることは出来るとしても、どこまで可能かな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000013-jij-spo


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posted by ! at 20:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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