2015年10月09日

TSUTAYA式が良いなら漫画喫茶でやれば良いのにね!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00000011-asahi-soci

Yahoo:「ツタヤ図書館、なぜ「ノー」に? 愛知・小牧の住民投票

全国で開設や計画が相次ぐ「ツタヤ図書館」。書店やカフェもあって利用者が増える、と自治体は説明するが、愛知県小牧市では「反対」の住民の方が多かった。なぜなのか。

■街活性化?市側の皮算用

 反対3万2352票、賛成2万4981票。小牧市で計画されている新図書館建設を巡る4日の住民投票の結果、レンタル大手「ツタヤ」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と連携する計画は、一時停止に追い込まれた。

 市は昨年4月に新図書館の計画を発表し、同8月にCCCを連携事業者に選んだ。老朽化し、蔵書スペース不足が目立つ現在の図書館は建て替える必要がある一方、再開発が進まず活気がない中心市街地に「ツタヤ図書館」を建てれば人が集まり活性化する。そんな「1粒で2度おいしい」をもくろんだ計画だった。建設費は約42億円。延べ床面積を約2・6倍、最大収容冊数を2倍強に増やし、書店やカフェを併設。3年後の開設をめざしていた。

 参考にしたのが、佐賀県武雄市が2013年に開設した全国初の「ツタヤ図書館」。CCCが指定管理者として運営している。初年度の訪問者は92万3千人と当初見込みのほぼ倍。市外からの訪問も多く、武雄市は食事や土産など年間の経済効果を約20億円とはじく。

■利益優先?選書に不安も

 小牧市民はなぜ「ツタヤ図書館」に反対したのか。住民に聞くと「税金の無駄づかいでは」(会社員の西田秀樹さん)、「ツタヤのサービスはツタヤで利用すればいい」(パート従業員の島村厚子さん)。高額な建設費に対する批判が目立ったが、「民間企業が本を選ぶと利益優先になる」という懸念も多く出た。

 武雄市図書館では、CCCと出資関係があった古本業者から中古本を購入していたことが発覚。市民から「在庫本の押しつけ」「貴重な郷土資料などが蔵書からなくなる」といった批判や不安が出た。今月1日に神奈川県海老名市が開設した「ツタヤ図書館」では、市が購入本を全て点検したが、海外の風俗店を案内する不適切な本が開設後に見つかった。


自治体がやるべきなのは図書館であって
漫画喫茶では無いでしょ?だからノーを突きつけられたのだと思いたいです

少なくとも前例の武雄市、海老名市で、相応の問題を起こしているだけに
小牧市の住民が拒否したのでは無いでしょうか?もちろん他に資金面での問題とかいろいろあったと聞きますのであくまでもそうであって欲しいという願いが多分に含まれるのではありますけども

いずれにしても公共性を考えれば図書館として収蔵すべき本があるわけですが
TSUTAYA式ですと、どうも売れ残りを図書館に入れているという話も入ってきますので公共性が無いことは明らかです。今後他の自治体でTSUTAYA式を採用するなどという愚行が無いことを祈るばかりです

予算を削るつもりで結局高いものにつくという、安物買いの銭失いを地で行っている話だと思いますよ、TSUTAYA式図書館問題は

漫画喫茶をやりたいなら、わざわざ税金でやるのでは無く、TSUTAYAが資本金を用意してやれば良いだけのことでは無いでしょうか?税を投入してまでやることでは無いでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00000011-asahi-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック