2015年10月02日

こんな野党だもの、お話にならない>産んで貢献を批判する野党http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000002-asahi-pol

Yahoo:「「産んで貢献」発言、野党批判 「強制してはならない」

歌手で俳優の福山雅治さんと俳優の吹石一恵さんの結婚公表を受け、菅義偉官房長官が女性の出産を促すような発言をしたことに対し、野党各党の幹部からは30日、批判や違和感を示す声が相次いで上がった。

 菅氏は9月29日のフジテレビの番組に出演し、話題を集めた結婚について「この結婚を機に、ママさんたちが一緒に子供を産みたいとか、そういう形で国家に貢献してくれたらいいなと思っています。たくさん産んで下さい」と述べた。

 この発言について、民主党の細野豪志政調会長は30日、記者団に「子供を産むか産まないかについて、国家が何か強制することはあってはならない。それぞれの選択がやりやすいようにサポートするのが政治の役割だ」と批判。「我々の考え方は、それぞれの方の多様な生き方を尊重する立場だ」と述べた。

 維新の党の井坂信彦政調会長も「国の側が『子供をつくって貢献せよ』と上の方から言うのは、違和感がある」と記者団に語った。

 菅氏の言葉は、安倍晋三首相が9月24日の会見で掲げた「1億総活躍社会」「希望出生率1・8の実現」の目標と結びつく、との指摘も出た。共産党の志位和夫委員長はツイッターで「『1億総活躍社会』(首相)、『たくさん産んで国家に貢献して』(官房長官)」と2人の発言を列挙。「この人たちの感覚は戦前と同じだ。こんな勢力は一刻も早く退場を!」と書き込んだ。

 社民党の福島瑞穂副党首も朝日新聞の取材に対し「高い出生率の努力目標に向け、国家のために、女性は子供を産めというのはおかしい。子供を産むのは個人の喜びなのに、強制力を働かせている。上から目線の『オッサン政治』の極みだ」と批判した。

 菅氏は29日の番組後の記者会見で「結婚について聞かれたので、大変人気の高いビッグカップルで、皆さんが幸せな気分になってくれればいいと思っている中での発言だった」と説明した。「『産めよ増やせよ』との政策を連想する人もいる」との質問に対しては、「全く当たらない」と反論していた。


野党が国の行く末を全く考えていないことがよくわかる記事ですし
そして与党批判ばかり新聞も同じだという話ですね

国の行く末を考えれば少子化は憂うべき問題。政治家として野党も同じ事を考えるべきなのに、真逆の方向へ行ってしまうのが日本の野党が如何にダメなのかを表していますね


社会を支えるのは人です
食糧を確保するにも、いろんな技術を開発し、高度な医療を提供するのも人です
しかし、少子化はそういう人材を確保できないということを意味し、国として成り立たなく可能性を示しますよね。政治家ならこれを何とかしようと思うのが普通であり、それを促すような発言を批判するのは筋違いというものです

そして、社会に余裕が無くなれば
困っている人たち、介護を受けなければならない高齢者、障害者などなど弱者が切り捨てられることにもつながりますよね?介護職に就ける人が減るわけですし、そもそもそれらを生かす余裕が、豊かさが国から無くなっていくのですから切り捨てられるのは当然でしょう

そういう人材を外国から引っ張れといっても引っ張る金も無ければどうしようも無いです

人を確保してこその国、社会なのに少子化を当然と言わんばかりの発言は異常です

勝手なことを言ってる場合じゃ無い、みんなが困るんだというべきでしょうね
むしろ批判するなら、結婚し、子作りをし、子育てに専念できる環境を作らずに
女性を外で働かせるような愚策を提示する安倍政権を阿呆と言うべきでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00000002-asahi-pol


ブログランキング にほんブログ村
ラベル:少子化 批判 野党
posted by ! at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック