2015年10月01日

図書館を建てる建てないでは住民投票率低いでしょうね>小牧>反対派のがんばりに期待http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20150927-OYTNT50170.html?from=tw

読売新聞:「図書館計画の住民投票告示 小牧市選管が啓発へ

27日に告示された小牧市の新図書館建設計画の是非を問う住民投票では、同時に告示された市議選と合わせて投票率を高めるために、市選管が29日から新図書館の建設計画と住民投票の概要を説明したパンフレットを全戸配布し、市民に投票を呼びかけることにしている。

 今回の住民投票は、老朽化した現在の図書館を名鉄小牧駅前に移転新築し、民間事業者に運営を委託する計画について、市民グループ「小牧の図書館を考える会」が「市民に対する十分な説明が行われていない」などと反対したのがきっかけ。市議会は今月10日の本会議で市民グループの住民投票の条例案を否決したが、議員が修正した条例案が可決され、現在の図書館建設計画に賛成か反対かについて、20歳以上の市民に問うことになった。

 市民グループが反対する理由は説明不足のほか、レンタル大手などの民間事業者と連携して図書館を運営する手法。住民投票が告示された27日も午前10時すぎから新図書館の建設予定地近くの複合商業施設「ラピオ」で、新図書館に反対するチラシを配りながら街頭活動を行った。市民グループの渡辺育代共同代表は「問題の多い現在の図書館計画をまず白紙に戻したい」と話していた。

 市は住民投票が決まった後に、北里市民センターなど4会場で、市が進める図書館建設計画についての説明会を開いた。山下史守朗市長は27日、「現在の図書館計画は市議会の議決を得ており、民主的な手続きで進められてきた。しかし、課題解決に向けて、さらによい案があるならば、必ずしも現在の計画に固執しない。市長として、今後とも市民の声をよく聴き、よりよい図書館となるように努力していくつもりです」とのコメントを発表した。


知的資産の収集場所として、営利企業にやらせていけないです
きちんとした予算で、きちんとしたものを揃えるよう公的機関としての役割を果たせるようにして欲しいところですが
どうしても経費節減という目先の利益に釣られて阿呆な判断をする人が多くなっていますし
図書館の建て方では住民投票に行こうという意識を持つ人は少ないんじゃ無いかと想像します

反対派の住民グループのがんばりに期待するしかないかなぁ
何でも緊縮予算でやれるなら良いという発想がある限りよいものがどんどん悪くなっていって結局高いものにつくという法則に従うということを知って欲しいですね

よりよい結果が欲しいなら金をかけないとね
本なんてとっても大事な資産でしょう
安かろう悪かろうを目指す営利企業にまかしちゃいかんのです


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posted by ! at 20:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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