2015年09月11日

対敵性国家、対自然、どちらも国を守るために必要な事業ですhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150911-00000754-fnn-soci

Yahoo:「大規模水害 強い流れが襲ったエリアは家が地表ごと流される

記録的な豪雨で、10日、茨城・常総市を流れる鬼怒川の堤防が決壊した。
濁流が流れ込んだ住宅地では、1階部分、土台をすくわれるようにして、20度ほど傾いている家もあった。
その1階あたりを見てみると、1メートルほどの水位があったことがうかがえた。
さらに、強い流れが襲ったエリアは、地表ごと、その上にあった家々は流された。
今は、徹底的に破壊され、跡形もなくなり、かろうじて、車が土の中に埋もれるのが見えるのみとなっている。
そして、道路の先にある電柱も、流れに沿って傾いていた。
道路が完全に流されていて、寸断している箇所もあった。
その先々にある家々では、11日午前から警察隊が中に入り、行方不明者の捜索活動などを続けている。
決壊した場所は、高さ数メートルの土の壁が、ごっそりと濁流に流された。
ここも、やはり跡形もない。
堤防のすぐ近くでも、破壊された場所があり、そこには重機が入り、すでに土を盛るなどして修復作業が進められている。
このあたり一帯は、水が引き、規制も徐々に解除されつつある。
そのためか、住民も様子を見に戻ってきている。
ただ、徹底的に破壊された状況を見てみると、様子を見に来ることはできたとしても、元の生活に戻るには、かなりの時間を要することがうかがえる。


明治期以降、いろんな災害を経験して
対自然のために公共事業を繰り返して、天災に立ち向かえる態勢を整えてきたのですが、
それでもなかなか自然災害による被害はなかなか減らないですね
ここしばらく緊縮財政、公共事業を悪と見なす阿呆な一段のおかげもあるのかもしれません
これから先は方向転換して、国民の安心安全のためには国土強靱化というのを改めて進めていって欲しいものです

当然、国民の安心安全となると敵国に攻め込まれないように備えることです
国防の整備は必須、せっかく国防互助会を作って強大な敵に立ち向かえる態勢を作ろうというのに、戦争法案とかデマを飛ばして、国を守る態勢を止めさせようとする迷惑な存在がいます
緊縮派と同じで、かえって庶民を苦しめることになるのですが自覚は無いんでしょうね


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150911-00000754-fnn-soci


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posted by ! at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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