2015年08月13日

民間に図書館を任すことで得られる利権は問題視されないのかな?>松坂市長、図書館問題で辞職>樋渡問題飛び火かなhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00000066-jij-pol

Yahoo:「三重県松阪市長が辞職へ=図書館改革で議会と対立

三重県松阪市の山中光茂市長は13日、市立図書館改革をめぐって市議会との対立が続いていたのを受け、辞職願を議長に提出した。
 市長を支援する市民団体は、市議会リコール(解散請求)に向け4万7700人余の署名を市選挙管理委員会に提出していたが、市選管は同日、有効署名数は住民投票に必要な有権者数の3分の1(4万5042人)に達していないと発表していた。
 市選管によると、後任を選ぶ市長選は10月上旬までに行われる見通し。
 山中市長は、市立図書館の運営や改修を民間資金活用による社会資本整備(PFI)方式で行おうと昨年11月議会に関連予算案を提出。だが市議会で否決され、辞職の意向を表明する一方、支援団体による市議会リコール運動の行方を見守る姿勢を示していた。 


こちらは市議会議員の方がまともで良かったと思います
武雄市での経緯を知るにつれて、図書館を民間に任すとかアホでしょ?としか考えられません

なんでもかんでも民間に託すことで経費を安く出来るとか
そういう緊縮財政を是とされる方が多いので本当に困るのですが
図書館はその地域の「知の集積所」なんです
貴重な地元の資料とかそういうものが蓄積されていかなければなりません
それは限界はあるにしたって銭勘定の問題では無いのですよね

行政というのは儲けとかそういうことでは無いところで動かないといけないのですが、昨今緊縮財政を求める方が多い上に、貴重な仕事をしている人たちに向かって利権がーってわめき散らすから困るのですよね
司書の仕事ってすごく難しいんですけど、それでも侮辱する人たちって、いったいどこの何を見て考えているのかなぁ


武雄市では、図書館に集められた貴重な資料を管理を委託された企業が捨てていたとか、売れ残りを押しつけられていたとか、いろいろトンデモな話が出てきてます
この松阪市長、その元武雄市長と絡んでいるからやらかすだろうなぁと思ってましたけど、いよいよ始まりましたね。貴重な財産を失いたくなければ、こいつを再選させないことです

松阪市民の皆さん正念場ですよ
”Togetterまとめ”:「武雄市図書館にTSUTAYAの在庫が押しつけられる?」アイコンが怖いからイヤだけどさ
他にもいろいろあるから調べてね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00000066-jij-pol


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posted by ! at 20:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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