2015年08月06日

国家公務員の給料を上げないと、社会全体が活気づかないよ?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000089-jij-pol

Yahoo:「月給1469円引き上げ=国家公務員2年連続増―フレックス制全面導入・人事院勧告

人事院(一宮なほみ総裁)は6日、2015年度の国家公務員の月給を0.36%(1469円)、ボーナス(期末・勤勉手当)を0.1カ月引き上げるよう国会と内閣に勧告した。
 月給、ボーナスの増額はいずれも2年連続で、双方の2年連続のプラス改定は1991年以来24年ぶり。勧告通りに実施されると、平均年間給与は5万9000円増える。柔軟な働き方を支援するため、フレックスタイム制の全面導入も打ち出した。
 人事院が実施した民間給与実態調査では、今年4月の民間賃金が公務員給与を1469円上回った。アベノミクスによる景気回復で引き続き好調な企業業績が反映された形だ。民間との格差を是正するため、幅広い年齢層を対象に公務員給与を増やす。特に民間より水準が低い若手に手厚く配分。一般職試験採用者(大卒程度・高卒)の初任給を2500円、2年目以降の20代も同程度引き上げる。
 ボーナスの年間支給月数は0.1カ月増の4.2カ月とする。引き上げ分は、職員の能力・実績に応じて差が付く「勤勉手当」に積み増す。また、地域ごとに企業の賃金水準と均衡させる目的で基本給などに上乗せする「地域手当」を見直し、現在1〜18%の支給割合を16年度に3〜20%に変更する。
 フレックス制は、研究職などに限定している対象者を16年度から原則全職員に広げる。一般職員向けと育児・介護中の職員向けの2通りの勤務形態を用意。1週間当たりの勤務時間38時間45分は変えないが、1日の勤務時間を柔軟に選択できるようにする。特に育児・介護中の職員は、週1日平日に休むことを認める。
 

緊縮バカとか
公務員の給料は安くなければいけないというブラック体質の人たちがお怒りですね(笑)

きつい仕事をする人や
有能な人を集めるためには給料を高くするのが当たり前

安かったら人は集まりませんよ?
景気が回復してブラック企業から人が減り始めて困っているようですけど、そういうことじゃ無いですか?
良い待遇が得られるところへ人は動くものです
国家という大事なところで働くからには少しでもいい人が集まるべきだし、そういう人には良い給料を払うのは当然でしょう

赤字だからとか、ギリシアみたいになるとかそれは違うでしょ?
行政は赤字でも続けなければならない仕組みなのですし
というか儲かることは民間に移譲すべきだし、黙っていても民間がやるでしょう
でも、人が一人でもいるなら水道をはじめとしてライフラインを確保しなければならないし、その辺憲法で決まっているわけですから、赤字覚悟でやらなければならない
でも人は必要なんですから、その辺は批判したところで意味が無いと思います

そしてギリシアみたいに日本が他国からお金を借りていたらそりゃもうダメでしょうけど
そうじゃないんですし・・・今後のやりようでは全然問題ないでしょ?
確か小渕総理の時にはたくさん財政出動したけど、景気が回復したから税収も好転してむしろ赤字は減ったとか聞いたような気もしますし・・・


それから公務員の給料が減れば、民間の給料はそれに比例して下がります
それでも良いなら話は別ですよね
働いている人みんなの給料が良くならないとダメでしょう
自分たちが安いから公務員も安くあるべきだって言うのは、ただの足に引っ張り合いでしか無く
ひがみとかねたみとかそういう負の感情に支配されている限り、物事良くはならないです

だからこそ橋下みたいな負の物質は消えるべきだと思うのです
アレの言うことを聞いていたら皆悪くなる一方ですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000089-jij-pol


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posted by ! at 20:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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