2015年07月23日

医療費の無駄遣いでしょ!>性同一障害保険適用?!http://mainichi.jp/select/news/20150718k0000e040207000c.html

毎日新聞:「性同一性障害:専門医認定制度を創設へ 保険適用にも道

身体的な性別と心理的な性別が一致せず違和感に苦しむ性同一性障害(GID)について専門知識のある医師を育てようと、医師や研究者、当事者ら約1100人でつくるGID学会(理事長、中塚幹也・岡山大教授)が認定医制度の創設に乗り出す。現行法では性別を変更するには外科的手術が不可避な一方、適切な手術ができる国内の医療機関は限られている。同学会は「医師の質を保証することでGIDを取り巻く環境を改善し、手術の保険適用につなげたい」としている。

GIDを巡っては2004年に施行された性同一性障害特例法により、性別適合手術を受けるなどの「条件付き」で戸籍上の性別の変更が認められるようになった。以降、性別を変更する人は年々増えており、一般社団法人「gid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会」によると14年末までに計5166人に上る。

 しかし、性別適合手術は保険適用が認められていない。そのため同学会によると、費用の安いタイなどの外国や設備が整っていない国内の医療機関で手術を受け、術後に後遺症などのトラブルになるケースもあるという。

 保険適用外である理由について、厚生労働省保険局の担当者は「手術の有効性や合併症などの安全性についてまだ議論が必要」と説明した上で、認定医制度に関しては「きちんと診断、治療できる医師を認める制度であれば保険適用につながる可能性はある」とする。

 認定医となるために受講を要する科目としてはGIDの診療や手術について学ぶ「医療系」のほか、社会の変遷や法律、学校、家族などに関することを学ぶ「社会学系」も予定している。まずはGID学会の理事を務める医師らが受講し、今年度中に最初の認定医が誕生する見込み。来年からは面接や試験を行うなどして、内容や基準を整備していくという。

 中塚教授は「認定医制度があれば、若手医師の育成にもつながる。国内で手術が受けやすくなる環境づくりを進めたい」と話している。


外科手術をしたところで
本来の機能は持っていないわけですし、
本来の体つきは変わらないわけですし、
どう考えても医療費の無駄遣いにしかならないのでは?

妊娠させる力は無いし(精巣をつけられるか?)
妊娠することも出来ない(子宮をつけられるか?)
まがい物でしか無いでしょう(今の人間の医学はできないし、神をも恐れぬ罰当たりな行為だと思いますね)
うわべだけの改造手術で性別は変わりませんし、本来の肉体を取り戻すなんて無理無理
いずれはやってのけるようになるかもしれないが、そのときは天罰が下ると思いたい


むしろ肉体に合わせて精神を治療する方に注力したほうが良いように思いますが?

男の身体なら、男性の心を持つようにすべきだし
女の身体なら、女性の心を持つようにすべきだ
精神科医の能力アップを図るべきでは無いか?

そして、そもそもそういう欠陥が無いように予防処置が出来るようにするための研究は出来ないものか?
本当におかしな話です


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posted by ! at 21:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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