2015年07月14日

違う文化に文句をつけるのは駄目ですよ、とhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00000065-nksports-soci

Yahoo:「イルカ漁問題へ“反論”映画 監督「対話の契機に」

米ニューヨーク在住の映画監督、佐々木芽生(めぐみ)さん(53)が、和歌山県太地町を舞台に捕鯨やイルカ漁を題材としたドキュメンタリーを製作中だ。反捕鯨団体シー・シェパードの標的にされて世界から批判された問題。日本から有効な反論を発信し「文化の衝突」に一石を投じる。

 イルカ漁をめぐる問題では、日本動物園水族館協会が5月、追い込み漁によるイルカ入手の禁止を決めた。日本側は「日本の食文化だ」と主張するが、反対派と議論がかみ合わず、感情的な対立が深まっている。佐々木監督は「この映画を健全な対話が生まれる契機にしたい。主張を押し付けるものにはしたくない」と強調する。制作の発端は、同じく太地町を舞台にしたアカデミー賞作品の映画「ザ・コーヴ」(10年)。イルカ漁を批判的に描き、世界に衝撃を与えた。

 10年から5年間、太地町を約20回訪れた。追い込み漁にも同行し、町民生活やシー・シェパードの活動、IWC総会なども取材。映像素材は200時間を超えた。映画製作が海外で報じられると、シー・シェパード創設者が中止の“圧力”も掛けてきたという。 佐々木監督にとってクジラ・イルカ漁問題はあくまでも入り口。双方の主張の背景にある価値観や文化の違いを浮き彫りにする。「見る人の立場によって賛成にも反対にも見えるかもしれない」。理性的な対話への道を開きたいという。取材撮影を6月に終え、編集作業に入った。来年初頭、海外映画祭のプレミアム公開を目指す。【斎藤暢也】

 ◆佐々木芽生(ささき・めぐみ)1962年、札幌市生まれ。青学大文卒。87年に渡米、NHKニューヨーク「おはよう日本」キャスターなどを務めた後、映画監督として独立。08年映画「ハーブ&ドロシー」でハンプトン国際映画祭の最優秀ドキュメンタリー作品賞。


文化が違うって時点で、話し合いはたぶん無理に近いとは思います
互いに感情的になって反目し合うだけかなと
ただ、理性があれば互いに不干渉が良いって事になるんじゃないかなぁ
違うって事は、気に入らないってことになるし、不愉快な事になりますな
見ない聞かないが、一番争いにならないなーとおもいます

まー今回シーシェパードが調査捕鯨船を攻撃する
太地町に入り込んで住民に嫌がらせをするなど、大変大きな迷惑をかけてきています
ならば、こういう反論を出す機会を持っても良いと思います
言うことをいわなければ、あっちは受け入れたことにしてしまうでしょうからね
ですんで、この映画とともに日本国内に入り込んでいるテロリストを追い返して欲しいねぇ


イルカを殺して食べることをかわいそうだで片付ける人がいますけど
でも、生きる以上何かを殺して食べることには変わりは無いので、その辺を考え違いしない方が良いと思います
動物でも植物でも、どっちにしたって命を奪うのです
だから”生命をいただきます”といって食べるんです
かわいそうだから殺さない、
何とも思わないから殺してもいい
っていうのは人間の傲慢です


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00000065-nksports-soci


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posted by ! at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 捕鯨関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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