2015年07月08日

出生率をあげるのは行政の最大の仕事でしょうがhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000007-at_s-l22

Yahoo:「2020年に出生率2.07達成可能? 静岡県、釈明に追われる

2020年時点での合計特殊出生率を「2・07」に設定した静岡県の長期人口ビジョン素案をめぐり、6日の県議会常任委員会で「本当に実現できるのか」「最初から諦めているような数字」と実現性を疑問視する指摘が相次いだ。静岡県の出生率は前年から急落して1・50にとどまっているのが現状。県側は「達成可能な目標」などと説明したが、説得力を欠いた。
 総務委員会では「かなり大変な数字。教育や就労の環境を整えないと、ビジョンは絵に描いた餅になってしまう」(中沢通訓氏)などと実現を疑問視する声が続出。伊藤篤志経営管理部長は「非常にハードルが高いが、施策を集中して人口減少しない社会を目指す」と苦しい答弁に終始した。
 企画くらし環境委員会でも「希望的観測ではないか」(和田篤夫氏)と実現性が問われ、当局は「若者の希望をかなえる思いを込めた指標。必ず達成可能」などと釈明に追われた。
 厚生委員会も「極めて難しく、最初から諦めているような数字。計画の立て方としていかがか」(木内満氏)と厳しい突っ込みがあり、山口重則健康福祉部長は「出生率1・8以上の市町もある。全力で近づけていきたい」と懸命に理解を求めた。
 素案は長期人口ビジョンの10月ごろまでの策定を目指し、県が県議会に示した。人口ビジョンは60年時点の人口300万人程度の確保を見込み、20年の出生率目標を2・07と設定した。


どこの自治体も出生率を上げて、人口を増やしていきたいのでしょうが
無茶な目標を掲げるところが目につきますね

焦ることは無いと思います

確実に増やせるように、
男がしっかり稼いで家庭に金を入れられるようにする
女はしっかり家庭で子育てするとしたら良いと思うのです
ちゃんと子育てしていたら外で働いている暇無いでしょ?

もちろん夫も、なるべく父親になれるように勤め先も協力すべきです
子は国の宝というなら、そのくらいなんでも無いでしょう

何が一番大事なことかって事を踏まえたら、そうなっていくはずだと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000007-at_s-l22


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posted by ! at 19:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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