2015年07月06日

遺族会はメチャクチャいうなって感じた>御嶽山火山噴火http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000076-mai-soci

Yahoo:「<御嶽山噴火>遺族が国側と意見交換

57人が死亡、6人が行方不明となった昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)噴火の犠牲者遺族でつくる「山びこの会」は4日、長野県松本市で気象庁や内閣府、ふもとの自治体などと意見交換をした。こうした場が設けられるのは初めてで、遺族から「噴火前に火山性地震が増えていたのに周知が不十分だったのでは」などと疑問の声が相次いだ。

 犠牲者14人の家族25人が参加。行政側は、同県の王滝村長、木曽町長や火山噴火予知連絡会長の藤井敏嗣・東京大名誉教授ら計7人が出席した。冒頭以外は非公開で、出席者によると、内閣府担当者らが、政府の中央防災会議作業部会による火山防災対策に関する報告書について説明したという。終了後の記者会見では「行政は何も答えてくれなかった」と不満を漏らす遺族もいた。


大変気の毒ですけど
山を舐めすぎた結果では無いでしょうか?

山は日常の場では無く、非日常の場所
行政がどうこう言うのは筋違いだと考えますね

行くのも行かないにも自己判断に基づくもので、行政が頼むから言ってくれといったわけでは無いでしょう?
危険を察知して避難する能力が無いなら、非日常の場所へは行ってはならないと思います

火山に限らず、都会、人間の住む日常エリアから離れた場所へ行くなら
いろいろな技術を身につけた上で行くべきだと思います
最低限有能なガイドを雇っておくべきでは無いかと

そういうところへは救助の手はそう簡単には届かないので、最悪の事態を覚悟した上で
行く当人も、残る家族も覚悟しておくべきでしょう

周知が不十分とか、行政は何も応えてくれないというのは
日常生活ならいざ知らず、本当に甘えすぎ
そんなことなら、どんな状態であっても行かせるべきでは無いです

文句を言われる行政サイドが本当に気の毒だと思います


本来なら、ここまでやっていただいてありがとうございます、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんくらいいうべきでしょう
いろいろやって貰ってお礼の一つも言ってないなら非常識です

登山ブームも良いですが、それに伴う覚悟をしっかり身につけるべきでは無いでしょうか?
自然と身体一つで向き合うのです、日常生活とは一切異なることを理解してから、でしょ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000076-mai-soci


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posted by ! at 21:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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