2015年07月02日

これが確定したら、性犯罪者情報の共有なんて不可能では無いか?http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015070201001077.html

中日新聞:「グーグルに逮捕報道の検索結果削除命じる さいたま地裁

インターネット検索サイト「グーグル」の検索結果に過去の逮捕報道が表示されるのは人格権の侵害だとして、罰金の略式命令が確定した男性が表示の削除を求めていた仮処分の申し立てに対し、さいたま地裁(小林久起裁判長)が削除を命じる決定を出していたことが2日、分かった。グーグル側は決定を不服とし異議を申し立てる方針。

 6月25日付の決定によると、男性は児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で罰金50万円の略式命令が確定。逮捕から約3年が経過しても名前と住所で検索すると、当時の記事が表示されるのは「人格権(更生を妨げられない権利)を侵害する」と主張していた。


性犯罪者とか殺人とか、非常に重い罪の連中の記録は永遠に残すべきじゃ無いですか?

いずれは性犯罪者情報の共有を行い、身を守るための必須情報となっていくべきなのに
こんなのがまかり通ったらできなくなるのでは無いか?と思うのですが

変質者の存在を知る手段が無くなるのはまずいと思います
変質者の性癖が直らないのはよく知られたことですし
とくに小さい子供を持つ人は懸念すべきコトです


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 性犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック