2015年06月28日

現実問題として生命の選別は必要でしょ?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150626-00000172-jij-soci

Yahoo:「新型出生前診断、9割中絶=2年間で1万8千人検査

妊婦の血液から胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新型出生前診断が始まってから今年3月までの2年間に、1万7886人が検査を受け、羊水検査などを経て232人の染色体異常が確定。大半の223人が中絶したことが、26日分かった。
 検査を行う医療機関48施設でつくる研究組織が同日までの集計に基づき、中間報告を行った。
 検査は2013年4月に開始。1年目に検査を受けたのは7740人で、2年目は検査施設が増えたため1万人余に増加した。 


現実問題として
夫婦で働かないと家庭を維持できない状態で、
ようやく妊娠出産という段階に来たのに、何らかの障害を持って生まれる可能性があるなら、どちらを選ぶかって話ですよね
生活に余裕があれば、介護とかそういうことも出来るでしょうが、そうじゃなければ切り捨てざるを得ないでしょ?
生命の選別を許さないとかいっても、現実自分が生きられるかどうかとなれば、そういうドライな判断はとても重要だと思いますね

つーか自分の生活もままならないなら当然のことと思いますがねぇ
余計な負荷をかけさせる連中はいったい何を考えているのか?
社会に余裕が無くなれば、こういうことはもっと普通にいろんな場面で起こると思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150626-00000172-jij-soci


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posted by ! at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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