2015年06月26日

こんなコトよりも、親が子をちゃんと見られる環境を作ろうhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150626-00000112-san-soci

Yahoo:「待機児童と板挟み…悩む自治体 所沢育休退園問題

厚生労働省によると、育児休業中の保育園児に関する一律の規定はなく、自治体ごとに運用は異なる。

 市民団体「保育園を考える親の会」(東京都豊島区)が、政令市や首都圏の市区の全国計100自治体を対象に平成26年4月に行った調査によると、所沢市と同様に「育休中は原則、退園」としていたのは、神奈川県平塚▽同県鎌倉▽千葉県八千代▽静岡▽堺▽岡山▽熊本−の計7市だった。

 岡山市では退園児童の年齢を「0〜4歳」としており、担当者は「厚労省の通知を厳密に運用している。再入園の際は入園選考の基準点を加算するなど、配慮している」と話す。

 厚労省は14年、「就学を控えた5歳児や、子供の発達上、環境の変化が好ましくない場合は継続して在園して差し支えない」と通知。4月に始まった国の「子ども・子育て支援新制度」の運用に関しても同様の通知を出した。ただ、自治体ごとに実情が異なり「具体的な運用は各自治体の判断」(厚労省保育課)としている。

 岡山市の担当者は「地裁の判断によっては運用を変更する可能性もある。国は統一的な解釈を行き渡らせてほしい」と注文を付けた。

 退園児童を「0〜2歳」とする堺市の担当者は「2人目を産んだ保護者だけでなく、待機児童の保護者からも『なぜ家で保育できる親の子供を退園させないのか』と苦情が来る。窓口は板挟みだ」。熊本市の担当者は「待機児童とのバランスを考えれば、制限をなくすことは必ずしも平等とはいえない」と話した。

 一方、7市のうち鎌倉市は26年9月から、八千代市でも今年度から退園児童の制限を撤廃し、育休中も上の子が継続的に通園できることにした。「子育て支援の観点から」(鎌倉市)、「保護者の要望を受け総合的に判断」(八千代市)との理由という。


生きるために働いているんですから、働くことを第一に考えちゃ駄目だと思う

で、生きることの一環として子育てがあるわけで
子育て>仕事という風にならないとおかしいと思う
責めて小さいときくらい親がこのそばにくっついていられるような社会システムを作れないか?

親が子供を放り出して働かないとならないって、どれほど貧しい世の中なんだろうって思います
働くことが二の次じゃ無いとおかしいよ

親が自分の子供を他人に預けるために言い争うって、日本ってものすごく駄目な国じゃ無いか?

少子高齢化社会にならないように、一番大事にされなければならないのは
妊娠出産できる世代であり、子育てが最優先されなければ駄目でしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150626-00000112-san-soci


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posted by ! at 19:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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