2015年06月24日

次世代を増やすこと、待遇を良くすること>介護職不足対策http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150624-00000116-jij-pol

Yahoo:「介護人材、37万人不足へ=25年度の需給推計―厚労省

厚生労働省は24日、介護職に従事する人材の2025年度時点での需給推計について確定値を発表した。需要見込みは253万人、供給見込みは215.2万人で、37.7万人の不足となる。充足率は85.1%。同省は人材確保のため、賃金改善や人材育成に取り組んでいる。
 需要見込みは、各市町村が算出した、25年度に高齢者が利用する介護サービスの予想量から推計。供給見込みは、今後人材確保策に取り組まなかった場合の人数で、将来の人口減少などを踏まえて計算した。
 都道府県別にみると、充足率が最も低いのは宮城の69.0%で、群馬の73.5%、埼玉の77.4%と続く。最も高いのは島根で98.1%。厚労省担当者は「宮城県は震災による避難などの影響が大きい」とみている。
 

若い世代が減っていけば
若手の争奪戦になるのは目に見えてます
さすれば、待遇面が良い業界に流れていくのは必定

人手が欲しい職場なら、好待遇で迎え入れるしか無い
今のように薄給で長時間こき使う現場ではどうにもならないと思います
過日の知的障害者の職員の暴力沙汰が問題視されてますけど、このまま行けば、福祉・介護の職場では暴力が増えることはあっても減ることは無いでしょう
金銭的にも肉体的にも余裕が無いのですからね
現場の様子を少しでも良くするように国は、金を出すしか無いと思いますよ

待遇を良くすれば、当然介護料金が高くなると思いますが
年金が安くなることを踏まえれば払えるわけ無いと思います
家族たる子供世代も仕事はろくに無いので払えるわけ無いでしょう
となれば国が出すしか無いわけで
福祉国債を発行してしのぐしか無いのでは?

若い世代が働いて納税できているならともかく、派遣やら何やらでろくに納税も出来ないでしょうから税収は不足するばかりだと思います

介護施設へ出すという名目で国債を発行し、介護職の待遇を良くすれば良いと思います
働き手も増えれば、少しはマシになるんじゃ無いでしょうか?
仕事が提供できれば、少子化対策にもつながるかもしれません
人を増やさないと介護職どころか、国が回らなくなりますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150624-00000116-jij-pol


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posted by ! at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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