2015年06月16日

自主避難に金を出すのはおかしいわなhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000080-san-soci

Yahoo:「福島県「独自に支援」強調 住宅提供終了、苦渋の決断

「これ以上、国に負担を求めることは難しい」。15日に福島県が平成29年3月末と決定した東京電力福島第1原発事故による自主避難者への住宅無償提供の打ち切り。県担当者は原発事故によって故郷を離れた自主避難者の心情をおもんぱかりつつ、重くのしかかる国の財政負担の軽減に理解を求め、県独自の支援の継続を強調した。

 住宅の無償提供は「応急救助」の観点から災害救助法に基づき、災害発生から2年とされている。原発事故発生から2年は災害救助法によって支援され、その後は特別措置法によって1年ずつ延長されてきた。

 苦渋の決断を迫られた県担当者は無償提供の打ち切りについて、「国も財政負担が増す中で(無償提供を)終了することになった。支援を終えるということではなく、次の段階に入っていくという考え方だ。今後も避難者の生活に支障が出ないように県として継続していく」と説明した。

 一方、自主避難者らは困惑の表情を浮かべた。

 東日本大震災と福島第1原発事故で北海道に避難した人たちでつくる団体「みちのく会」の札幌本部長、藤本昭則さん(40)は「福島から北海道の避難者は非常に多く、打ち切りに困る人は多い」として、新たな避難者支援の枠組み作りを訴える。「支援の打ち切りをばねにがんばれる人もいるかもしれないが、今でもふさぎ込んでいる人もおり、今回の災害はそれだけ複雑。それぞれの声がきちんと反映され、周りに理解してもらえる仕組みが必要」と強調した。


ちゃんと生活している人がいることを考えたら
自主避難者に行政が支援をするのはおかしい
そもそも出すこと自体がおかしいのでは?
逃げなくても台上なのに逃げて支援を要求するのはどうかと思います

不安だからを理由にするのは、どうかと思うんですよね
夫をおいて、母子で非難している事例なんてふざけるなって感じですよ、とくに
そういうのが困窮しても自己責任ですね、どう考えても

それに自主避難が、福島県に対する風評被害、デマの元になっていることを考えたらなおさら放置で良い


あと国会議員定数削減するなどして、支援費用を捻出しろってあったけど
それは大きな間違い
日本全体で考えれば、そんなことをする意味は無いし、むしろ害悪
国会を動かすためには、今でも人数は少ないと思いますね
国民の代表が少なくて良いっていうのは、むしろ独裁化を招くだけです
たとえば50万人に一人の代表なんてことになれば、間違いなく少数政党は消えてしまうでしょう
それでも良いのかな?
また、活動内容を考えれば手当などを減らすのも無茶
個人経営者として考えれば、秘書を雇う金とか考えてもかなり厳しいと思いますよ
副業が無ければね
ますます国会議員になる資格が厳しくなり、誰もが議員にというわけにはいかないですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000080-san-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック